シンガポール旅行の魅力
こんばんは。
今度シンガポールに女友達と一緒にで行くかもしれません。
シンガポールについて良く知らなく、ガイドブックやウェブサーチで調べるうちに
「食べ物の豊富さ」「比較的都会的」という点での魅力を知るようになりました。
しかし「観光」という意味ではなかなか「すっごく行きたい!」という魅力を発見できずにいます。
今の時点では、寺院などもあまり目立ったものでは無い気がするし、
サファリパークや水族館は日本に同じようなものがあるしなぁ、
などと思ってしまうのです。
シンガポールには行きたくないわけではなく、
行くことを前提としてモチベーションを更に上げる様な
情報があれば、と思っています。
そこで、シンガポールの楽しさを「観る」「楽しむ」の点から
ワクワクさせていただけるようなお話があれば
回答よろしくお願いいたします。
参考に申しますと今までアジア圏ではマレーシア、タイ、香港に行った事がありますが、
どちらかと言えば汚くてもテキトウでも発見の多い旅に憧れてきました。
ですので、高級な観光はあまりワクワクできないタイプです。
よろしくお願いします!!
回答(6件)
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シンガポールは都市国家であるので、管理国家、人工的なものが多くなるのは、いたしかたありませんね。
古いもので有害なものは、どんどん壊して捨てたので、ごみごみした面白さ、混沌さは、他の東南アジア地域のようには残っていない場合が多いです。
しかし、その発展をなしとげようとするエネルギーは素晴らしい面もあります。
街の様相は、年ごとにどんどん変わっていきます。
セントーサはださいからと人気がなくなれば、再開発。
古い巡回モノレールを廃止して、まもなく新しい日立製のモノレールが地下鉄駅から島へ。島内にはマリーナシティを作っています。パビリオンも新しくしています。
マーライオン周辺も、移転を機にフラトン、エスプラネード界隈が立派になって、マリーナ地区もリニューアル中。
十分賑わっているオーチャードでさえも、再開発が計画されています。
http://www.stb.or.jp/news/index.html
とまあ、以上は、観光客にとっても便利な都市であるという話でしたが、シンガポールは都市化の代償として失われつつあった民族性や歴史の見直しにも熱心で、それがチャイナタウンの再開発、再認識、マレー、インド系の文化継承などの施策にも現れています。
それぞれの習慣を背景とした祭りは盛んです。またチャイナタウン、リトル・インディア、アラブ・ストリートといった主要なエスニック・タウン以外にも、あちこちに民族性を色濃く残した様々なものがあふれています。
植民地時代の遺産もまた、この地域の特徴ですね。
ホテル、施設、習慣など、観光客としてヨーロッパ的な味わいも楽しめるほか、今でも多い駐在者の生活に根ざしたテイストも味わえます。
(ハイティー、ホテル・ライフ、ホランド・ビレッジ他のレストランなど)
また、発展のかげには、日本も戦前、戦中、戦後と大きくかかわっていることを忘れるわけにはいきません。
新しい実験都市、民族や歴史を探るヘリテージ、それらを比較的安全に、便利に堪能できるのがシンガポールですね。
もちろん、都会に飽きたら、マレーシア、インドネシアのリゾートにも、すぐに足をのばせます。
リゾートでなく、雑踏もすぐ土手(コーズウェイ)の向こうにありますが。(笑)
「東南アジア観光旅行=先進国の市民が現地民を見下すような物見遊山」という図式は成り立たないと考えた方がよい国ですね。ま、東南アジアも単純にそんな図式に従っているわけでもなく、したたかですが。
手広く論じすぎて焦点が定まってませんが、とりあえずは、どこか興味のある地域に入り込んで探検するのもいいでしょう。
安全な国ですが、ディープに入り込もうとするならば、そこそこ危機管理は忘れずに、お楽しみください。^^;)
この回答へのお礼
すごい新物好きなお国柄ですね!
国土が狭いから既に手つかずのところが無いからかしら??
なるほど、その移り変わりの狭間で見る民族遺産は感慨深いものがありそうです。
“ヨーロッパ的に味わう”という視点は、他の東南アジア諸国と
比較したときの退屈感をやわらげてくれそうですね。
ありがとうございました。
セントーサ島に1日いてもあきません。規律が、厳しく(もちろん、私たち外国人も同じ扱い)街は整然としています。中心部だけなら、日本のオフィス街を歩いているの変わりはないでしょう。しかし、貧しい人たちに家を造り、最低限の生活は保障されているのは、シンガポールだけかもしれません。
貿易が主の国ですから港へ行けば、いろいろなものが見られます。
退屈したら、オプションでマレーシアへ行くこともできます。
この回答へのお礼
なるほど、観光ということ以外に目を向けると
政策などで色々特徴的なことをやっている国なのですね。
ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
シンガポールってその大部分が「なんとかニュータウン」みたいな街で
ここ最近に近代的な都市計画によって開発された国です。まさにアジア
の奇跡というべきその街づくりは、実際にご覧にならないと判らない
でしょうね。南国の緑が豊富で道路も道幅が広く、HDBと呼ばれる
美しいアパート群が国中の至る所にあります。
しかし、そんな中にも古きよき時代のシンガポールが残ってる場所も
あります。シティーの一角には美しい西欧建築の教会や建物があり、
再開発されたとは言え、古いチャイナタウンの街並みもあります。
そういう古いものと新しいものが混在している街を歩くのって、
私は好きなんですよ。
文化の混在も興味深いものがあります。マレー、インド、中国そして
英国を主とした西欧の文化・宗教・食べ物そして人の暮らしなんかを
待ち歩きしていると、いろんなものが発見出来ると思いますよ。
ぜひぶらっと現地のウェットマーケットを訪れてみて下さい。
香港、マレーシア、タイとは全く異なる、異文化交流した国がシンガポール
の魅力ではないかと思います。
ワクワクされるかどうか判りませんが・・・。
この回答へのお礼
そうですね、香港やマレーシアでも結構見られましたが
特に「西欧風」の文化も一緒に体感できることも
魅力の一つなのかもしれませんね。
街歩きゆっくりできたらいいなと思います。
ありがとうございました。
確かにシンガポールって観光する場所少ないんですよね…。で、女性でも危ない場所もあるので全てが安心だとは思わないでください。比較的日本の歌舞伎町の様な危ないと現地でいわれてる場所…それは…インド人街周辺にあるので(ガイドブックなどにも載ってますので)あまり行かない方がいいかもしれませんが…まーヒンズー寺院だけは変なかっこしてるので(失礼かな)面白いです。
お決まりとしては…マーライオンで変な格好で写真を撮る…なんせ名物ですから。
それから…うーん…変な仏像?ってかはっきり言うと気持ち悪いでぶなおっちゃんの像がある遊園地とか…
あとは…やっぱり東南アジア料理が全てごっちゃになったようなシンガポール料理?を現地人の真似をしながら食べるとか(立てひざついたり…女性でも平気で爪楊枝くわえてみたり…)
シンガポール英語?をマスターしたり…(“グッドモーニングラ~”とか言って何故かラーとか中国語混じったりとか…
あとは異常に安いソフトクリーム(マクドナルド確か25セント)で友達の顔面に投げつけて遊んだりとか…ってこんな事してはダメですよ(笑)おまけに爺ちゃんや婆ちゃんが店員であることが多いです。けっこうびっくりします。
以上こんな感じです。実はソフトクリーム25セントは英連邦の国では多いです。50年前の価格をソフトクリームだけ維持するとかいうマクドナルドの方針だと聞いた事があります。だからオーストラリア等もソフトクリーム25セントなんですよね…私は高校時代に友達とソフトクリームの投げ合いをしていて警察に捕まった事あります(苦笑)。
この回答へのお礼
ヒンズー教の寺院のかっこう、私も好きです^^是非見ますね。
変なかっこの寺院、変な仏像、変な格好で写真・・・
―『変な』って付けると、普通の場所でも何となく楽しくなりますね!!(アドバイスの趣旨とは外れますが・・)
現地での過ごし方という視点でアドバイスありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
クリーンアンドグリーンと呼ばれるように街が整っており、花や樹木も豊富なガーデンシティです。治安面も東南アジアで一番安全、言葉も英語で通じますから非常に旅行がしやすい大都会です。女性にも抵抗無い旅行先です。ゆえに 仰るように刺激、驚きが少ないと言えます。
マウントフェーバー、セントーサ島、植物園、ナイトサファリ、マーライオン、エリザベスウォーク、オーチャード通りなどが一般的な観光コースですがさ程面白みはないでしょう。
強いて挙げるなら 昔の倉庫街を利用した運河沿いのボートキーからクラ-クキー、沢山の出店やレストランがあり、大道芸なども見られます。夕方からイルミネーションも美しく、人出が賑わいます。
他はインド人、アラブ人街など多民族国家の雰囲気が味わえます。ヒンズー寺院や回教のモスクも好学のため訪ねてきてください。宗教芸術の違い、お祈りの習慣など垣間見ることが出来ます。(マレーシアへ行かれているので なーんだと思われるかもしれません。マレーシアよりもっと都会です。)
あとは市場ですかね、他の国では日本人は少し匂いや汚さに閉口する人も多いようですがシンガポールは清潔さナンバーワンです。是非トロピカルフルーツを
買って食べてみてください。マンゴスチンは一押し、ランブータン、釈迦頭(custard apple)も甘くて食べやすくお勧め。ドリアンは?人により好きずきあります。(私は3回目より大好きになりました)
食べ物は あちこちのホーカーズセンター(屋台村)でお試し下さい。ワンタン麺、広東やきそば、チャーシュー麺(汁なし)、イポーホーファン(きし麺
骨肉茶(バクテー)=骨付き豚肉土鍋煮込み、海南チキンライス、ヨン豆腐(魚肉すり身揚げのおでん風)、辛いもの大丈夫ならチリクラブ(蟹)、インド物を試したければ ロティプラタ、ムルタバ(お好み焼き)、カレーは多種あります、バナナの葉っぱにご飯と好みのカレーを乗せて手で食べてみてください。これらはエアコンの効いているレストランで食べても美味しくはありません。
飲茶はちゃんとしたレストランで食べても高くはありません。
今まで行った国の中でタイが気に入っているのではと思いますが、そうなら次はベトナム、中国へも足を伸ばしてみてください。雑踏、歴史、食べ物も色々あります。
この回答へのお礼
マレーシアへ行った時、教会、寺院、モスク・・・と、あの多民族文化を
一度に垣間見る感じがとても気に入りました。
それがシンガポールでも少し味わえるのだったら、なるほど魅力的ですね。
へぇ、市場ですか!ホーカーズのことはよくガイドブック等で見かけますが、
あまり市場など目立たなかったので、楽しめることがわかり嬉しいです。
あとはやはり魅力は「食べ物」みたいですね。
>今まで行った国の中でタイが気に入っているのではと思いますが
その通りです(笑)2度行っています。
実は私、今回の旅行ではベトナム推進派だったんですよ!
同行者にシンガポール派が多かったので、
自分独りでは選ばないところへ行くのもグループ旅行の良さかな、と思い
シンガポールを前向きに考えているところでした(^^)
気持ち察していただいてありがとうございました。楽しみになりました。
まず、シンガポールは、ほかのアジアの国とは違いとてもきれいです、ガムは国内に持ち込み禁止なほどです、あと、サファリパークや....と書いてありますがシンガポール動物園でやっている、ナイトサファリは桁違いの面白さです、昼には見ることのできない、
夜行性の動物の活発な姿や、動物の睡眠をとっている様子が見れ、
また、園内には歩いて回るコースと、トラムに乗っていくコースがあります、トラムは日本語のガイドさんが同乗しているのもあり、英語がわからなくても大丈夫です、動物園は絶対に行かれた方がいいと思います。
この回答へのお礼
「桁違い」とおっしゃられると、行ってみたくなりますね!
確かにお昼の動物園では動物が寝ていて寂しい思いをする時が多いですものね。
ありがとうございます。参考になりました。
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