力餅ってうどん屋が、知っているだけでも10個以上はあるのですが、あれはチェーン店ですか?
いかにも個人商店みたいなところばかりなのですが、のれんのマークが同じなので気になっています。
教えてください。

A 回答 (2件)

「力餅連合会」という組織があるそうです。

独特ののれん分け制度によって、昭和30年代から40年代にかけて日本の高度経済成長にともない飛躍的に店舗数を増やしたとか。
創業110年を超える歴史があるそうで、めちゃめちゃ詳しく述べられたHPがあるので、参考URLを見てください。とりあえず要約された部分(それでも長い!)を抜粋しておきます。

「力餅連合会は、大阪支部、京都支部、神戸支部、山陽支部と4つの支部があり、それぞれの支部ごとにその地区の店舗が集結して組合組織を形成しています。」
「しかし、力餅連合会のユニークなところは、その組織がけっして資本の結びつきや力関係ではなく、精神的な結びつきであるということ。そして、ひとつひとつの店舗は、完全に独立運営をするボランタリーチェーンであるということです。つまり、力餅の店舗は、それぞれの地域に根ざした独自の営業を展開しながら、ときには組織として情報交換、共同仕入れを行うなどスケールメリットを生かし、また、日頃から親睦を深め、諸問題が発生したときはお互いに協力試合ながら、その解決にあたっていくのです。」
「飲食業界には、フランチャイズなどのシステムで全国的なチェーン展開を行っている企業は数多くありますが、力餅のこうした組織で、しかも180店舗ものスケールを誇るチェーンは、まさに無比のものです。」
「力餅の店舗増加の大きな要素は、当初から現在尚続いている「のれん分け」制度にあります。力餅の店に8年以上勤務して店主の信頼を得、また本人が希望する場合は、組合員として新しく力餅の店を構えることができるのです。もちろんこのとき、資金的にも営業的にも多大なバックアップがあることはいうまでもありません。」

参考URL:http://ha6.seikyou.ne.jp/home/osarukun/zatuwa3to …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

チェーン店ではないでしょう。


そもそも力餅というのは、昔旅人が峠越えをする際に
峠の頂上の茶屋などで、これを食って力を出してという
意味合いを込めて出したもので、日本全国にこのような
餅を名物として出しているところが数多く残っています。
これが、うどんに餅を入れて、力餅うどん、または単に
力うどんとして、現在に至っています。
店の名前として使う場合は、本来の意味に由来するか、
力うどんを店の看板メニューとして出しているか、
いずれかだと思います。
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