自分は今年親元から離れました。離れる前は、早く遠くへ行きたいなと思っていました。しかし、実際に離れてみるとやっぱり家の方がいいなって思いました。ゴールデンウィークでも夏休みでも帰ってくると涙が止まりません。また何か辛いことがあっても涙が止まりません。どこか遠くに行きたくなって、死にたいなって思うこともよくあります。やっぱり父も母も大好きだなって思って自分は今まで、どれだけ迷惑かけてきたろうと思って、すごく申し訳なく思います。いつも怒っているけど、それを思い出すと、やっぱり涙が止まりません。毎晩枕がびっしょりと濡れるんです。この寂しさや恐怖、悲しさを取るいい方法ってないですか。これじゃあ、毎日泣いてないとダメです。

A 回答 (3件)

こんにちは。


私も10年程前になりますが、親元から離れました。
まぁ、離れたと言っても同じ市内なのですが・・・。
正直、家を出る前は色々問題を抱えており、一刻も早く一人暮らしをして自由になりたい。と思っていました。
家を出てしばらくは、自由気ままに生活し、大満足でしたよ。
しかし、一人で過ごす時間が増えるに従い、家を出るまでの家族とのやりとり、質問者様と同じ、親にしてもらっていたことをこと細かく思い出し、考え、どれだけ愛情を受け、幸せな生活を送っていたのか痛感し、何度も泣きました。
それでも私は(頻繁に帰れる距離であるからか)未だに一人暮らしを続けておりますが、親のありがたみ、家族の絆みたいなものを、きちんと考え、感謝し、今度は自分が家族に何を還せるか。自然に考え行動できるようになっただけ、本当に親元を離れた意味があったと思います。

今は、寂しい事の多いし、不安もまだあるのかもしれません。どれだけ親元と離れているのかもわかりませんが、死にたいと思うくらいなら、親元に帰ってください。
自分で自立し、親や家族と接する時に、自分が成長した姿を見せてあげること、今までと変わらず甘えて接することが何よりの親孝行になると思います。
寂しいときは、親御さんに電話でもして、素直な気持ちを伝えてみては?
頑張ってくださいね!!!
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この回答へのお礼

自分もいつか家族に何か還せる人間になりたいです。そしてもっと甘えたいと思います。皆さんの言葉が優しすぎて、泣きながら書いています。本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/09/03 20:08

離れてみて初めてわかることがある、ってことをご両親もわかってほしかったんじゃないのかな。


ご両親が望んでいるのは、あなたが自分の力で生きていく力をつけることでは?親元に帰るのもひとつの方法だけど、それではなにも成長しないし、また同じことを繰り返すかもしれない。

たまには外の世界に目を向けることも必要だよ!

いろいろな人との出会いも、いい刺激を受けられるかも。

「その人の器より大きな悲しみを神は与えない」みたいなことを昔だれかが言ってました。。。
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この回答へのお礼

離れて、親の大切さが身にしみました。いつか成長した姿を親に見せたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/03 20:11

私も一人暮らしをはじめたばかりの日は、寂しくて仕方が無かったです。

友達が電話をくれたら泣きそうになったのを覚えています。私は親元からずいぶん遠い大学に行って一人暮らしをはじめたので、帰るわけにも行かず、そのまま結婚するまで一人暮らしをしていました。

私の場合は、一人って楽しいな、と思うことを見つけていくうちに、寂しさを強く感じることが無くなっていったように記憶しています。買い物に行って、自分の好きな料理を好きなだけ作ったり、休日は掃除もサボって好きなことだけやって一日を終えたり。バイトをしたり仕事で稼いだお金で、自分の好きな食器や家具をそろえたり。
怒られないのは寂しいことではありますが、怒られない自由もあるのです。これから先、結婚したり、また親元に帰ることがあれば、その自由はまた暫く失われますよ。
この寂しさ、自由はいつまでも続くものではありません。寂しいのも今だけなら、自由なのも今だけ。せっかくだから、寂しさと自由を楽しむ方法を探してみませんか?
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この回答へのお礼

これから大人になっていくしたがって、いつかこれがいい思い出になるといいと思います。みんな同じ道を通ってきたんだと思うと自分がいかに小さいか思い知らされました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/03 20:14

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