トランスとユーロビートの違い
トランスとユーロビートの違いがわかりません。教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
日本の芸能界で説明すると、
ユーロビートは「ウインク」が代表ですね。
80年代後半から90年代初頭にかけて、相田翔子と鈴木早智子。
ユーロは名前の通り、ヨーロッパが代表する“電子音(パソコン)”音楽です。
日本固有では、70年代後半からは、YMOが「テクノ」と言う名前で出ています。
また、TMネットワークも、テクノのジャンルです。
ウインク=YMO=TMN=パソコン音楽(パソコンで一人で作れる音楽。ハウスもこのジャンル。「シーケンサー」でも作れる。“打ち込み”音楽とも言います)=ユーロ
TMNの小室は、後に、ダウンタウンの浜田と「ジャングル」というジャンルを始めました。
この時点では、
ウインク=YMO=TMN=パソコン音楽=ユーロ=ジャングル
しかし、ジャングルは、アフリカを代表とする民族音楽「ワールドミュージック」に吸収されます。
さて回答ですが、
トランスとユーロは、同じパソコン音楽です。
違いは、
ユーロ=ダンサブルで、メロディチック(歌謡曲も作れます)。
トランス=なんとなくボーッとして聞く、環境音楽です。
この回答へのお礼
参考になりました。ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
実はこの質問の答えって簡単なようで難しいんですよ。
現在主流のダッチトランスとスーパーユーロビートの特徴は結構明確で,
(パっと思いつくだけでも)
スーパーユーロビートには定番の曲の進行の仕方
(例:イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→ソロ→サビ→アウトロ)
があり,
また独特のハデな音色で非常にキャッチーなフレーズで構築されいるのに対し,
ダッチトランスはコレと言った曲の進行の仕方も存在せず,
ただ4つ打ちドラムとオクターブベースで構成されたリズムセクションの上に,
リード系のコードバッキングを乗せて,
場合によってはその上にさらに歌物やピアノ,
ストリングでメロディを演奏している,という特徴があげられます。
ただ,以前から両者のクロスオーバーは行われていて,
例えばテクノの名曲であるBlue Monday / New Orderは,
トランスのような陶酔感を持ちなおかつ,
当時のユーロビート(というよりディスコ)である
「ミュンヘンサウンド」の影響を強く受けています。
この両者の違いを知りたいのであれば,
System-F以前の,ダッチトランスでないトランス,
ゴア・トランスやジャーマントランスの名盤を聴けば,
解ると思います。
(どのCDを聴くべきかは人によって色々意見があるので,
ネット等で調べて評判の良いのを聴けば良いと思われます。)
この回答へのお礼
参考になりました。ありがとうございました。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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