今年6月より住宅金融公庫35年で返済をしています。今現在600万ほど繰上げ返済可能なのですが、
いつ返済するのが得策ですか?
1.今すぐ
2.年明けすぐ(住宅減税措置で年末の借入れ額に対して減税されるから)
3.利子の上がる10年目以降
1-3のどれでしょうか?

A 回答 (3件)

出来るだけ早く返済することをお勧めします。


ただ、私が借りていた時は、8月と2月が繰り上げ返済の時期でしたので、どうしても年明けに返済していました。
返済残高がどれほどあるのかわかりませんが、住宅減税措置で年末の借入れ額に対して減税されるからで、いいと思います。
どちらにしても、6月借り入れだと、今は金利のみの返済ですので、できるだけ早く600万円を返済した方がいいですよ。銀行(借りたところ)に早く相談することですね。
時期については、「いつでもいい」ということは、ないと思いますので。
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概算ですが、2の年明け後がおそらくベストと思われます。


1.現在12月として1ヶ月早めに返済しても、支払う公庫への金利 は、600万円×公庫金利×1/12
2. 年明けを待って返済すると、税額控除が600万円×1%=6万円の税額控除になります。

1の公庫金利を正確に記憶してないのですが、3~4%、としてたとえ4%としても、公庫に支払う1ヶ月分の金利の方が低いはずです。

3.の10年後については、この時点で金利が上昇するタイプなのですね。状況が詳細に分からないので、断言はできませんが10年間、600万円を返済しないで、(預金などで)置いておくのは好ましいとは言えないです。
公庫金利を上回る運用手段があれば、考えられなくもありませんが。確定もの金融商品はないはずです。

また、10年後に金利が上昇する設定になっていても
現在(この場合1ヶ月後)返済しておけば、その分
10年間及びその後のトータル返済期間の金利を
減らすことができるわけです。

600万円返済後の設定において、返済期間を短縮するにしても、 しないにしても、早く返済した600万円分は返済期間に渡り金利を軽減することになるわけです。
ですから、公庫の金利と自分が運用できる(預金や債券などの)金利を比較して、返済できる分は早く返済した方が有利になります。

金利の計算は厳密にすると結構複雑です。
また減税についても、厳密な規定に基づいてないので、
断言はできませんが、
このケースでは2を選択しておいて間違いないのでは
ないでしょうか?
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2番目が一番良いと思います。


600万円を銀行に預けておいて付く利息よりも、公庫へ払う利息のほうが高いのですから。
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