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職場を前提としたアサーティブトレーニングは役に立つのか?

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  • 質問者:oron2358
  • 投稿日時:2005/09/06 11:22
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対人スキルの低い人はアサーティブトレーニングを受けた方がいいと聞きますが、職場を前提に考えた時に、役に立つこと多いんでしょうか?

私自身、自己主張したが為に潰された人を職場で何人も見てきました。
なんだかんだ言って、上司や社長に意見するとマイナスに作用することが多いのが実情ではないでしょうか?

職場では、相手を選んで実力者を選んでTPOを考えて、上手く世渡り上手になることが重要であって、自分の気持ちを相手に伝えることは、状況を選ばない致命傷になりかねないと思うんですが。

こういうトレーニングを受けてしまうと、無意識に「自分の意思を言わないと駄目だ」「我慢することは自分の弱さに負けること」などと思うようになって、やたらと理屈っぽくなったり、自己主張が強すぎるタイプになって、また失敗して潰れる気がしてならないのですが。

そもそも、自分の気持ちをうまく伝えて物事うまくいくなら、こんなに悩む人が多いはずないと思うし。

職場を前提に考えた場合、トレーニングはどうなんでしょうか?
経験者のご意見を伺いたいです。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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No.2ベストアンサー10pt

こんばんは、アサーティブトレーニングをすべて受けた訳ではありませんが、心身症で入院した時、医師の薦めでそれに近い体験をしたので、意見を述べさせていただきます。
>こういうトレーニングを受けてしまうと、無意識に「自分の意思を言わないと駄目だ」「我慢することは自分の弱さに負けること」などと思うようになって、やたらと理屈っぽくなったり、自己主張が強すぎるタイプになって、また失敗して潰れる気がしてならないのですが。
これは、oron2358さんの誤解だと思います。
アサーティブトレーニングは「~しなければならない」とか「~するべきだ」の思考から自己を解き放つ表現法です。ディベイトのように何がなんでも自己の主張をするものではありません。
例えば、仕事の依頼を断る時でも、一方的に「それは出来ません」と表現するのではなく、「今、この案件に取り組んでいますので、1週間後でしたらお受けできます。」と言うように相手も尊重する表現法です。
どちらかと言うと、「NOといえる人になる」ことを主体とした表現法として日本には紹介されてるように思います。
職場でも、TPOを考えて使用するべきもであり、人間関係を尊重し、自己のストレスを軽くする表現法を取得するトレーニングだと思います。

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No.1ベストアンサー20pt

アサーティブトレーニングはよく知らないのですが、グループでのワークショップとか、参加型なんちゃらというのはやったことあります。
内容は違うかもしれないけど、人間関係とかいう目的は、アサーティブトレーニングと似たようなものだろうと思います。

>相手を選んで実力者を選んでTPOを考えて、上手く世渡り上手になることが重要であって

対人スキルの向上というのは、こういうことも含めてです。
相手を感じることもワークの中に入ってるんじゃないでしょうか??
相手のことを見たり考えたりできない自己主張しか身につかないのであれば、意味がありません。

私は仕事で楽になったことがありましたよ。
休暇を取るときなど人に仕事を頼むのが悪いような気がして苦手だったんですが、そんなに気にしないで頼めるようになりました。
どうしてでしょうね? フシギなんですけれど。


とはいえ、

>無意識に「自分の意思を言わないと駄目だ」「我慢することは自分の弱さに負けること」などと思うようになって、やたらと理屈っぽくなったり、自己主張が強すぎるタイプになって、

これもあり得ます。
学んだ理論に当てはめて考えすぎると、型にはまりすぎる恐れはあります。

トレーニングでやったことをそっくりそのまま日常社会に持って来ると問題が生じることもあり得ます。
参加者どうしなら「こういう風にやっていくワークです」と前提で分かっててやるわけですが、日常では相手はそんなお約束も前提も知らないんですから。

「トレーニング」って、訓練とか練習って意味ですよね?
練習で得たものを絶対しせず、そっくりそのまま適用するのでもなく、エッセンスを日常に応用できればいいんじゃないでしょうか・・・・
道具は自分の使いようです。

自己主張しなければならない、するのが善なのではなくて、変に我慢したり自分をすごく抑圧して苦しくなったり、または逆に力加減できずに相手を不快にしたり、ということを減らせるといいんじゃないでしょうか。

自分はとりあえず自分でいてオッケーなんだな、それほど悪くないんだ・・・・とか、いろんな人がいるんだなあ、とか思えれば、それだけでも役には立ちます。
自分にも他人にも許容範囲が広くなれば、職場で辛くなることのうちの、いくつかは減るんじゃないでしょうか。
ゼロにはなりませんけれども。

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