このドラマは唸った!!!
最近、「QUIZ」の再放送をみてやっぱり凄いと感じました。あのクオリティーの高さは何なのでしょう・・・。おそらく視聴率はそんなに高くなかったでしょうが、キャスティングから映像技術、編集、音楽、もちろん脚本まで全て完璧だと感じました。
そこで質問ですが視聴率は関係なく(というか低いほうがよい)「うーん」と唸らされたドラマを教えてください。
ちなみに僕が今まで唸ったドラマは、「すいか」(日本テレビ)、「QUIZ」(TBS)、「私立探偵濱マイク」(日本テレビ)です。全部、低視聴率ですね。
回答(10件)
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「銀座の恋」
2002年1月7日~同年2月18日によみうりテレビが制作し、
日本テレビ系列で月曜日22:00~22:54に放送されたテレビドラマ。
脚本:九条仁里
演出:羽住英一郎、高橋章良
主演:トータス松本(主題歌も担当)
大好きなトータス松本の主演ドラマと言うことで
夫婦そろって毎回楽しみにしていました。
ストーリーもおもしろかったのに...
しか~しッ!!
第2回放送時に裏番組の『SMAP×SMAP』では当時稲垣吾郎の
復帰(人身事故?)もあり、平均視聴率は5.0%と低迷し、
なんと全11回の予定が7回で打ち切られちゃいました。(T_T)
どれほど夫婦で嘆いて激怒したことか...。
今でもドラマを見ていると話題に上るぐらい。
「そういえば『銀座の恋』って面白かったよね~」
この回答へのお礼
いやー久しぶりの書き込みです。大変嬉しいです。
『銀座の恋』
憶えてません(笑)ごめんなさい。コメントしようが無いです・・・。
しかし家族で見れるドラマというのはやはり強いですね。
No.8ベストアンサー10pt
「ケイゾク」
脚本:西荻弓絵
監督:堤幸彦
濃いキャラクターが脇に至るまで作りこまれています。
コメディと狂気の紙一重、面白おかしいキャラクターがよくよく見ていると
誰も彼も怪しい、誰がいつ狂気を見せてもおかしくないあたりも惹かれるところですねぇ。(生瀬さんは例外)
また、誰かが狂気をチラつかせる時の描写がかなりキてて好きです。
「ぼくの魔法使い」
脚本:宮藤官九郎
演出:水田伸生・相沢淳・岩本仁志・小笠原直樹
「マンハッタン・ラブストーリー」
脚本:宮藤官九郎
監督:土井裕泰・片山修・坪井敏雄
クドカン作品はダメな人はダメっぽいですが、ハマる人はとことんハマれると思います。
どっぱずしたキャラクターや展開にも唸らせられますが、細かい小ネタの数々には感服しきりです。
小ネタの多さに関しては、「ぼくの魔法使い」<「マンハッタン・ラブストーリー」<「木更津キャッツアイ」
という感じでしょうか。
個人的に好き度は、「ぼくの魔法使い」>「マンハッタン・ラブストーリー」>「木更津キャッツアイ」
こうなんですが(笑)
どこへ行ってしまうんだ、伊藤英明は・・・的に彼の頑張りを称えたい。
後者の小泉今日子さんのハジケっぷりも素晴らしかったです。
「眠れる森」
脚本:野沢尚
演出:中江功・澤田鎌作
サスペンスならこれは唸りました。
オープニングのタイトルバックも伏線だったり。
サスペンス的に盛り上がってきた時に流れる曲もイイです!
「コワイ童話 不思議の国のアリス」
脚本:後藤ひろひと
監督:石井康晴
皆本当に狂気染みててコワかったです(笑)
佐々木蔵之介さんの目ェ剥いておののく演技も良くって。
ちなみに1999年のドラマですが、妻夫木君とか小西真奈美さんとか我修院達也さんとかも出てたりします。
「すいか」大好きでした~。
絶妙さに加え、とても夏を感じさせてくれるドラマでしたね。(白石加代子さん含め・笑)
この回答へのお礼
長文感謝します。解説まで付けていただいて・・・。
それにしてもクドカン作品は沢山出てくるのに「IWGP」は出てこないですね。名作だけに言うまでもないってことですか・・・。
当時のTBSは「IWGP」→「QUIZ」のまさに黄金時代でしたね。
「マンハッタン・ラブストーリー」クドカン至上最悪の視聴率をたたきだした作品ですね。しかし、キャラクターの描き方が面白かったです。キョンキョンの使い方なんか上手かったぁ。
クドカン作品はプロデューサーの大塚晶の存在も大きいですね。
私は「永遠の仔」ですね。
本のほうもすごい人気でしたけど、あの世界観を壊すことなくキャストもぴったりの配役でした。
先にドラマを見たので、次の展開がどうなるのか本当にドキドキしまがら見ました。次回が楽しみな程はまった作品は、これが最後かな。
子役の演技もうまかったし魅力的でしたね。
この回答へのお礼
それにしても中谷美紀は人気ですね。勿論いい女優さんですが、いいドラマにキャスティングされているって言うのもありますね。
原作がヒットしてドラマ化するというのは結構難しいんですが、この作品は特別ですね。
完全に脱線しますが、今のドラマだったら「女王の教室」が面白いです。抗議がカナリ来てるらしいんですが、日テレ土曜九時はやっぱこういうドラマじゃないと・・・。
唸らされたというような凄い作りのドラマじゃーないですが、「高原へいらっしゃい」は良作だったと思います。昔、田宮二郎主演で放映されたのがオリジナルのようですが、私が見たのは佐藤浩一のリメーク版です。
八ヶ岳の自然をふんだんに取り込んだすがすがしい画面作りで、菅原文太のコック役が渋かったです。ドラマ見てると、本当に高原のホテルへ行きたくなってしまいました。
低視聴率のために、11回予定が10回に減らされた作品です。
この回答へのお礼
「高原へいらっしゃい」山田太一ですね。設定が地味すぎたんですねー。このてのドラマは一回目からちゃんと見ないと興味が無くなるんですよね。
山田太一で言ったら断然、特番ドラマ「迷路の歩き方」(NHK)ですね。(これは知ってる人少ないと思いますが・・・)普通の家庭を普通に描いているんですがカナリ秀逸でした。
さらに余談ですが、NHKで言ったら「六番目の小夜子」かな。今見ると凄い豪華キャストなんですよね。
No.5ベストアンサー20pt
お邪魔します★
「ケイゾク」は後々にヒット作になってしまいましたが、かなりマニアックな低視聴率ドラマとしては素晴らしい出来だったと思いますし、今でも大好きです。ただ、ドラマシリーズに限ったほうが良いかもしれません。なんとなく話が現実を超越してしまうようなスペシャル版や映画は見る者に賛否湧くと思うので・・・(汗)
私は、このドラマの役者・脚本・演出(大好き堤さん。)音楽には惚れこみました。
視聴率ではないですが、堤氏の作品を辿れば、「金田一」とか「ハルモニア」とかまあ、「僕らの~未満都市」とか、結構話やカメラワークにこだわった興味深い作品に出逢えると思います。
もちろん、挙げてらっしゃる「QUIZ」は私も大好きで、素晴らしかったですし(やっぱ神木くんがね。)ヒットする前の1stシリーズの「TRICK」も然りです。
蛇足ですが、堤氏は役者を育ててくれる(引き出してくれる)演出家さんだと思います。
堤氏の次に好きな演出家さんであります雨宮望氏の作品「ラビリンス」もまた低視聴率でオトナなドラマでして、渋くて良い作品でした。
役者と音楽も良かったです、やっぱり。ただ・・・ビデオ化されていないのが残念・・・。これもまたマニアックな低視聴率のおかげか(悲)私は今でもRECしたビデオ見てますね。。
当時の視聴率はどうだったか覚えていないのですが、カオスなドラマだった「沙粧妙子~最後の事件~」はあまりに露骨にダークすぎて好き嫌いがあったかもしれませんが当時は斬新でした。
あ、あと次点で、「ギフト」良かったです。役者が揃っていて、木村拓哉氏が上手くカバー「されて」いて。作品の質は悪くなかったと思います。篠原涼子頑張ってました。
なんかすごく見ていても参加していても楽しい質問ですね♪他の方の回答も期待しつつ、また思い出したらお邪魔します~。。
この回答へのお礼
まずは長文ありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
話がどんどん深化して嬉しいです。ぼくも堤さんは素晴らしい才能を持った方だと思います。
「TRICK」好きです。テレ朝深夜ドラマ人気の先駆け的存在ですね。「緊張と緩和」のお手本のようなドラマですね。ああいうコアな人気を持つドラマは映画にしてもヒットしますね。(スカイハイは駄目だったけど・・・)
キムタクだったら「ギフト」それから「HERO」かな・・・。最近の「プライド」「エンジン」は酷かったなぁ。
私も#2さんと同じで、「R-17」に参りました。あの最終回のどんでん返しと桃井かおりのかっこよさに唸りまくりましたね!
まだ出ていないので言えば、・・・あれっ?タイトル忘れちゃいました。
桃井かおりと永作博美が主演で、ウエディングドレスを作るドラマです。(乱歩Rの前番組でした)かなり良かった記憶があるのに、タイトルが・・・
役立たずですみません。
この回答へのお礼
「R-17」僕なりにチェックしてみたんですが、これはかなり面白そうです。当時に栗山千明なんか起用しているところがナイスです。中谷美紀、栗山千明、桃井かおり・・・この三人が出ているだけで、何かありそうです。(こういう起用の仕方は最近へったなぁー・・・同じ俳優ばっか使ってるでしょ。)
>桃井かおりと永作博美が主演で、ウエディングドレスを作るドラマです。
ありましたねー・・・ただ僕もタイトルが出てこない(笑)
暗い感じのセットが面白かったですね。そんな記憶ぐらいしかありませんが、確か異様に視聴率が低かったと思います。(途中打ち切りにならなかったっすか!?)
それにしても皆さん回答が全てストライクですね。素晴らしいです!!!「ごくせん」とか書かれたらどうしようかと・・・(別に批判してるわけじゃないです。あれはあれで面白かった。)
「すいか」大好きでした!
ちなみに最近だと「僕の魔法使い」ですね。
あの弾け具合は最高でした。(当然、DVDも買っちゃいました。)
この回答への補足
あと視聴率が高くても全然問題ないですよ。
ただ視聴率が高いという事は大衆向けってことですからアンマリ郡を抜く物は生まれにくいような気がするんです。
この回答へのお礼
「すいか」良いですよね。
かなり市川実日子に魅せられました。あのてのドラマは必ず失敗するんですが、「すいか」は全てのバランスが絶妙でした。
「僕の魔法使い」クドカンですね。っていうか篠原涼子の演技って結構好きなんですよね。紳助さんが以前言っていたんですが「篠原は勉強していない分、感性が凄い」と。頷けますね。
なんとなく印象に強く残ってるのは
「ケイゾク」
「R-17」かな。
中谷美紀さんのばかりだけど。あまり日本のドラマ見ませんね。
「濱マイク」は全部見てないけど、映像とか音楽は良かったです。
この回答へのお礼
「ケイゾク」僕は見てませんが一時社会現象みたいになってませんでした?
視聴者に優しくないドラマが珍しくヒットした例ですね。
実は僕も余りドラマは見ません・・・(ごめんなさい)ただ面白そうだと思ったものは勝手に目に入ってきます。
視聴率が低かったかどうかは知りませんが。
「王様のレストラン」
今でも一番好き。
でも私、「唸って」いないかも。
この回答への補足
遅ればせながら・・・
主題歌が当時ながら、平井堅なんですよね。
この回答へのお礼
来ました!!「王様のレストラン」三谷幸喜の真骨頂!!
あれも素晴らしいですね。何回でも見てしまう。僕も大好きです。
いきなりど真ん中が来ましたね。
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