学校のゼミで介護保険について学んでいます。
第1号被保険者の保険料はほとんどの地域では、段階を5つに分けていると思われますが、たとえば横浜市のように6つに分けている地域もあります。
どういった地域がそのようにしているのでしょうか?
また、今の介護保険制度は財源的にうまくいっているのでしょうか?
参考になるURLも教えていただけると嬉しいです。

A 回答 (2件)

6段階は、低所得者に配慮した保険料の設定方式です。

詳細については社会福祉・医療事業団 http://www.wam.go.jp/ のトップページから、厚生労働法情報→介護保険関連情報→全国介護保険担当課長会議をたどって平成13年5月28日会議資料の kachou_2_1.pdf を開いてみてください。PDFファイルですから、アクロバット・リーダーが必要です。
介護保険財政が「うまくいっている」かどうかは現時点では判定が難しいでしょう。市区町村の特別会計が単年度では赤字でも黒字でも3年間の通算で判定することになります。

参考URL:http://www.wam.go.jp/
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 介護保険の所得階層区分を、5段階にするか6段階にするかは、その市町村の考えで決めることが出来ますので、地域とか、人口規模とかといった決まりはありません。

国の基準である5段階を6段階にすることによって、第一号被保険者の所得階層が増えて負担を軽減することが出来ます。

 介護保険の財源は、実施1年が経過しただけですので、3年程度が経過しないと判断は出来ないでしょう。介護保険料は、3年間の保険給付費を見込んで決定しているからです。
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