総選挙と通常選挙
衆議院の選挙は総選挙(general election)と言い、参議院の選挙は通常選挙(ordinary election)と言いますが,「総選挙」と「通常選挙」のそもそもの言葉の定義は何でしょうか。例えば「総選挙とは総とっかえの選挙のことで通常選挙とは一部とっかえの選挙のこと」や「総選挙とは解散に伴う選挙のことで通常選挙は任期満了に伴う選挙」等。ご存知の方、ご教示下さい。
公職選挙法でそうなっています。
衆議院・・・総選挙(任期満了時、解散時とも)
参議院・・・通常選挙
補欠選挙、再選挙の場合は、上記の使い方はしません。
ちなみに、総選挙・通常選挙は「公示」されますが、補欠選挙・通常選挙は「告示」です。
混乱させるわけではないですが、日本国憲法では──
「衆議院の総選挙」の文言はありますが、「通常選挙」という文言はありません。
天皇の国事行為のなかに「国会議員の総選挙の施行を公示すること」と規定されていますが、これには、参議院の通常選挙も含まれると解釈されているようです(公示と告示の使い分けはここに起因していると思います)。
この回答へのお礼
有難うございました。
歴史の名残ですよ
戦前は衆議院と貴族院、、、、選挙で選ばれるのは衆議院議員だけ、、だから選挙といえば衆議院選挙だけ、、、
だから総選挙というのです、、、また
代議士もそうですね、、国民が選挙で選べたのは戦前は
衆議院議員だけでしたから、国会議員といえば衆議院議員
のみ・・・つまり衆議院議員を代議士といったのです。
今も参議院議員を代議士とはいいません
この回答へのお礼
有難うございました。
こんにちは。
辞書では・・・
総選挙=衆議院議員の任期満了または議会解散により、議員全員を新たに選出する選挙。
通常選挙=参議院議員の任期満了に伴い、半数改選のため三年ごとに行われる選挙。
と定義されています。
その他の選挙用語はこちらが詳しいですよ
http://dictionary.goo.ne.jp/info/election.html
この回答へのお礼
有難うございました。
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