ふうかし(千葉の料理)というあさり汁の名前の由来は?
役に立った:15件
千葉の木更津の方の料理で「ふうかし」または
「ふうかす」という名前の料理があります。
あさりの味噌汁なのですが、
味噌はあまり入れず、どちらかというと
あさりのだしで調味する味噌汁のようです。
この調理方法自体も
間違って覚えているかもしれませんが
なぜ「ふうかし」というのかどなたかご存じの
方いらっしゃいませんか?
よろしくお願いいたします。
ちょっぴり興味がわいたので調べてみました。
「日本の食生活全集(12)聞き書 千葉の食事」という本に
よると、「ほうかし」というようです。
「ほうかし」
掘ってきたあさりは、金物と一緒に海水に入れておくと
砂を吐く。
すり鉢で味噌をすり、ざるでこして大きな鍋でみそ汁を
つくる。煮立った中へあさりを入れて少し煮ると、
あさりの殻があく。あさりはたくさん入れるので、
鍋に山盛りになる。どんぶりにあさりを盛って食べる。
あさりのだしが出て、汁も実もとてもおいしい。
と、書いてあります。回答にはなりませんね・・・
この回答へのお礼
わざわざ調べて頂いたようでありがとうございます。
調理法自体も非常に漠然としたものでしたので
文書で記述されているものを知れてとても参考になりました。
教えて頂いた本に関しては入手したいと思っておりますし、
調べてみようとは思っておりますが、
すぐに手に入るものかどうか気になっております。
書店にて、教えて頂いた通りに注文してみようと思っています。
重ねて御礼申し上げます。
質問者のみ:ベストアンサーを選ばずに質問を締切る
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示















