「もしもし」を「アリョー」と発音する言語は?
第二外国語でロシア語を勉強しています。ロシア語で、電話に出るときの「もしもし」は「アリョー」もしくは「アロー」と発音します。旧ソ連の国は、ロシア語に近い言語も多く(ブルガリア語など)、「もしもし」という発音が同じということもあるかもしれません。
でも、それにしては、私が街中で出会う外国人が「アリョー」と電話に出るのを聞く機会が多いと思います。日本在住の全ての外国人が英語を話すわけではないと思うのですが、あまりにも「アリョー」と電話に出る人と多く遭遇するので不思議に思います(そんなにロシア人が多いとも思えないので。ちなみに、北海道とかではありません)。
そこで質問なのですが、ロシア語以外に電話に「アリョー」と出る言語はあるのでしょうか?
回答(8件)
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ベトナム語は電話が使用され始めた時にフランスの植民地だった影響だろうと思いますが、今でも「アロー」という感じです。毎日使う言葉ですが、身近すぎて綴りを忘れてしまいました。あしからず。
この回答へのお礼
みなさま、様々な答えをありがとうございました。どの言語も似通ってて興味深いです!
No.3ベストアンサー10pt
南米では、「ALO!」(アロー)という人も多いです。
スペイン語圏の国でも、ポルトガル語のブラジルでも使います。
スペイン語圏でも H は発音しないので、もしかしたら、「ハロー」と同じ語源なのかもしれません(知りませんけど)。
No.2ベストアンサー20pt
フランス語では???
英語の「hello」を“h”は無声音なので発音しません。
また、“e”は、日本語の「え」の口をして「あ」と発音するので、「あ」に聞こえます。
また、「L」は「りゅ」に近い音になりますので、、、
でも、ロシアもフランス語文化圏だったので、(昔のロシアの公用語はフランス語だったため)近いと思いますよ。
また、ブルガリアも同様にフランス語文化圏だったと思います。
※ブルガリア人の知り合いはフランス語が一番話しやすい外国語でしたので・・・。
英語の「ハロー」
↓
「アロー」
「エロゥ」
↓
「アリョー」
と聞こえるのでは?
先頭のhを発音しないのはフランス語の特徴でもありますね。
「hotel(オテル)」とか。
この回答への補足
回答ありがとうございます。その可能性も考えましたが、他の会話を聞いていて英語ではないことは分かっています。
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