この家の税額は妥当なのですか?
こんにちは、
現在私が住んでいる家の税金(固定資産税)が約十何万円/年なのですがご近所の話を比べると高い気がします。(中には同じ建坪・2階建てで2~3万というところも)
場所は万博をやっているA県某所(最近できた空港が見える住宅地)
・建坪 40坪 築10年 土地は市の借地2階建て。
工事費 約2500万円程度と記憶しております。残債1000万円程度
亡くなった祖母と父の共有名義になっております。
税額としてはこれが妥当なのでしょうか?もし高いのとしたら原因ははやはり共有名義だからなのでしょうか?
ぜひともアドバイスお待ちしております。
(お答えいただくときは決して県名・市名などは入れないでくださいね。よろしくお願いいたします。)
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
土地は借地ということですので、固定資産税は家屋分のみですね。
共有名義であれ単有名義であれ、所有形態の違いによって税額が増減することはあり得ません。
税額の違いは家屋の評価額の違いによるものです。例外は新築後3年間又は5年間、税額の軽減措置がありますが、築10年ということですので、これは関係しませんね。
ご近所の同じような建坪で2~3万というのは、築年数がかなり違うのではないでしょうか。家屋の評価額は、築年数によって下がっていく仕組みになっています。
固定資産税の税額は評価額(課税標準額)×1.4%ですので、1000万円の評価額であれば年14万円の税額になります。都市計画税があわせて課税される地域であれば、評価額(課税標準額)×0.3%で、1000万円に対して年3万円の都市計画税が合算されます。
また、この評価額は、建築費から算出されているのではなく、国が定めた固定資産税の評価基準により算出されています。そうはいっても、余程の値引きでもない限り、建築費と評価額は結果的におおむね比例関係になるといってよいでしょう。
2500万円で築10年ということであれば、それほど高いとはいえない、まあ妥当な税額ではないかと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>家屋の評価額は、築年数によって下がっていく仕組みになっています。
つまり評価額が高い(築年数がたっていないから・・。)からそれに税金が計算されているのですね。
大変参考になりました。
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