介護保険施設と医療保険施設について
介護保険施設と医療保険施設の違いが分かりません。
また、その各々の施設の目的と役割および位置づけの違いのついて教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
>>医療保険施設というものは、すべての病院を指すと解釈してよろしいですか?
#1です。
すみません、言葉足らずでした。
厳密に言えば、医療保険施設という言葉はないのではと思っています。
ご質問が「介護保険施設」に対して「医療保険施設」ということだったので、介護保険に対して医療保険=病院であると思いました。
介護保険施設は入所施設ですので、#1でお答えした病院の意味合いは「入院設備を備えた病院」ということです。
ただし、介護保険施設のうち介護療養型医療施設は介護保険適用のベッドと医療保険適用のベッドが併設されていることが多いので微妙です。
これについてはちょっと説明しづらいので、よろしければ下記の参考URLをご参照ください。
この回答へのお礼
たびたびの質問に丁寧にお答えいただいて本当にありがとうございまいした。
とてもよく分かりました。
介護保険施設は、介護保険法に定められているもので、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、老人保健施設、介護療養型医療施設の3種類があります。
これらの3施設は、大雑把に言うと、介護が必要となって、介護保険制度の要介護認定を受けた人を入所させ、施設サービス計画に基づいて世話をする施設のことです。
入所費用の一部は、私たち(40歳以上の人が対象です)が支払っている介護保険料でまかなわれています。
介護保険施設に対して医療保険施設と言えば、いわゆる病院のことを指すと思います。
病院は医療法に定められていて、病気やけがなどをした患者を受診・入院させ、診察や治療を受けることを目的として運営されています。
入院治療費用の一部は、私たちが支払っている医療保険料(健康保険や国民健康保険など)でまかなわれています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
違いが分かり、とても参考になりました。
すみません、お礼の場で質問をするのは如何なものかと思うのですが、一つ質問させてください。
医療保険施設というものは、すべての病院を指すと解釈してよろしいですか?
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