高齢者の心肺機能改善を目的とした運動は有酸素運動と無酸素運動と、どちらが適しているのでしょうか?

A 回答 (4件)

 肺機能の値を改善しようと焦ると危険です。

高齢者の運動中の事故死(心停止など)は思いの外多いのです。
 値は改善しなくても、ゆっくりマイペースで散歩を楽しむ、ということから始めるのが良いでしょう。
 それでも、事前に心電図などの検査を受け、健康スポーツ医の資格のある医師のアドバイスを受けることを勧めます。誰がその資格があるかは、地区の医師会事務所へ尋ねるとよいでしょう。また、地区の医師会のホームページに掲載している例もあります。

 
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私の試した健康法に腹式呼吸法があります。

質問に対しての解答になるかどうかはわかりませんが簡単なことと運動能力が低下している人には負担が身体に掛からない点で優れていると思いますので紹介させてください。
1 平らなところに仰向けに寝て膝を曲げ両方の膝とかかとをくっつける。
2 左手をおへその上に載せる。その下に右手を置き左手を右手の上に重ねる。この位置がたんでんです。
3 姿勢を維持したままで大きくお腹がふくらむまで深呼吸をします。
4 ゆっくりと口を閉じたまま息を吐きます。最後の1息を吐く時にお尻の穴に力を入れてきゅっとお腹を引き締めます。完全に息を吐ききり5秒ほど維持してお腹の力を抜きますと空気がお腹に入ってきますから3~4を繰り返します。30回ほど出来ればOK
 簡単なようですが姿勢を維持するのが少し大変です。
でもこれで私はやせ始めました。それとこの姿勢は背骨を伸ばすことにつながります。横になって出来るとても安全な運動になると思います。いかがですか?
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年齢・体力にもよりますが、心配機能の向上だけを考えるなら「有酸素運動」です。




呼吸を当該運動に合わせて的確にする必要があるので、特に高齢者の方は指導者について行なわれたほうが宜しいです。
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有酸素運動です.しかも負荷の強すぎない有酸素運動ですね.


高齢者には歩行や,ゲートボール,柔軟体操・ストレッチ,ヨガ,太極拳,ゴルフ,遊泳などが適しています.

有酸素運動が良いとされる理由は,有酸素運動の場合には,心拍数は増えるが血圧の上昇は比較的軽く,心臓や血管に無理の無い適度な刺激を与えることができる.
そして,最大心拍出量,つまり心臓の予備力を高めることができる.
筋持久力,全身持久力といった持久力も増す.乳酸も蓄積せず,それによって長時間運動を継続することができる.
それによって呼吸・循環器系に適刺激を与え続けられる.消費カロリーを多くすることも容易に行え,かつ運動の安全性が高いといえるからです.

参考までに...
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この回答へのお礼

専門的ご意見ありがとうございました。
大変勉強になりました。
この度初めて投稿させて頂きました。
今後も活用させて頂きますので良きアドバイス、ご意見をお聞かせ下さい。
                       
                       ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/09 17:03

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