内線規定の幹線太さの選定表(例:2705-4表)について
内線規定を見る機会があり、ふと疑問に思ったので、どなたかご存じないかと思い質問します。
配線設計の部分に幹線太さの選定表(例:2705-4)がありますが、あの表の作成根拠として資料3-7-4とあります。しかし、電動機の総和もしくは、最大使用電流の値が何故あの値になったのか?書いていません。
推測すると当然、ブレーカーの容量ごとに最大に送れる電動機容量(最大使用電流)を書いていると思いますが?何故?電動機の容量が、3、4.5、6.3、8.2、12、15.7、19.5・・・となるのでしょうか?
質問の内容が悪くてすみませんが、どなたか教えてください。
よろしくお願いいたします。
> この表を作ったときには400V系がなかったための名残?
そうかも知れませんね。200V系の表を作って400V系に換算する時、単に最大使用電流を半分にしただけでしょう。半分にしたら切りが悪い所が一部出来ますが、まあ切りが良いと言えるのではないでしょうか。
>何故?電動機の容量が、3、4.5、6.3、8.2、12、15.7、19.5・・・となるのでしょうか?
*電動機の「規約電流値」の合計から逆算して、電動機容量を出している為と思います。
私らは経験的には、
小さな電動機は別にして、概算の定格電流を求める際、
「200Vは、容量の4倍」、「400Vは容量の2倍」でやっています。
(4Pの電動機にほぼ適用できます)
逆算では、ブレーカー等の定格電流から割り算するともとまりますね、
但し、直入では起動電流を考慮する必要がありますが、
電線の許容電流は、この簡易計算が使えます。
配線用遮断器を使用した場合の200V三相誘導電動機のkW数の総和の最大値の事だと思います。それがそのように半端な数値となるのは、最大使用電流を15、20、30、40、50、75、90・・・[A]と切りの良い数値としている為です。
この回答への補足
早速のご指導ありがとう御座います。
確かに、最大使用電流を基準とすれば(遮断器の動作が電流要素で働くので当たり前かもしれませんが・・?)200V系においては、ある程度切のいい数値となっていますが、400V系では、逆に切が悪くなっていしまいます。しかし、電動機の総和は同じ区分けになっています。よって、やはり、容量の組み合わせから選定したような気がしないこともないのですが・・・?
例えば、初めてこの表を作ったときには400V系がなかったための名残?なんて考えられますでしょうか?
重ね重ね宜しくお願いします。
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