北海道産ズワイガニの食味について
寒くなってカニの季節になって来ました‥冬のカニといえばズワイガニ‥越前ガニ・松葉ガニです。
山陰や北陸でいただくズワイガニは浜値でもイッパイ1万円をくだらない高級品ですが、値段を裏切らない美味しいものです。
クール便などで北海道かに三昧セットで送られるタラバやケガニとセットでついてくるズワイガニ‥すがたかたちはズワイガニそっくりですが、味は全く違うように思えます。値段もヒトケタ違うようです。
これはどうしてでしょうか。種類の違いなのか、カニのライフサイクル上の時期よる食味の違いなのか‥などと推定しています。
ヒントになるお答えでも結構なのでぜひ教えてください。
もし的はずれでしたら御免なさい。(カニにお詳しいようなので)
種類の違いではないでしょうか?
それは「ズワイガニ」ではなく「紅ズワイガニ」だと思われるのですが。
紅ズワイは境港のものが有名ですが、北海道でもかなり水揚げはあります。
ただ、足、爪などを主に食するため、一匹丸ごとというよりバラされて加工品の状態で出回っていることが多いです。
値段はズワイガニの雌よりさらに安いです。
紅ズワイについて詳しくは下のページをご覧下さい。
この回答への補足
お答えいただきありがとうございます。
ベニズワイは旬はズワイより一足早く、すでに9月ごろよりで今年もたくさんいただきました。知らない人はズワイと混同するかも‥でもスガタ形も色も全く別物であることは並べてみれば一目瞭然‥‥味は比べるべくもありません‥
茹でた状態でベニズワイは足の裏まですべて真っ赤‥ズワイガニは足の裏側は白いですよね‥
ベニズワイはイッパイ数百円とお安くて旬に新鮮なものを頂くと美味しいです。件の北海道産のズワイガニと味は違いますが鮮度によっては甲乙つけがたいかも‥
補足すると、松葉ガニとはズワイガ二のオスのことです。
したがって松葉ガニのメスという概念はありません。
この回答への補足
山陰ではメスのズワイガニをセイコガニやセコガニと呼んでるようですね‥北陸の越前ガニはコウバコガニ‥越前ガニは富山産までそう呼ぶようです‥松葉ガニや越前ガニというのはオスの商品名‥ということですよね‥
兵庫や京都の日本海側産は水揚げ港しだいということでしょうね‥
松葉ガニも越前ガニも商品価値はほぼ同じ‥今回お聞きしたいのは北海道産ズワイガニでした‥
オスとメスでは値段が一桁違います。
メスは卵を持つため、身に栄養がなく、おいしくありません。
おいしく、高いのはオスなのです。
この回答への補足
メスは小型ですが金沢ではコウバコと呼んで近江町市場などではイッパイ数百円で庶民のオヤツになってますよね‥これもそれなりに美味しいです。
私の質問は立派なスガタのオスでの比較です。よろしくお願いします‥
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