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最近、使い捨てコンタクトレンズとよく耳にします。使い捨てがあるということは使い捨てじゃないコンタクトレンズもあるのでしょうか?また、あるとしたら使い捨てじゃないもののメリットとは何か教えてください。

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回答 (4件)

コンタクトには大まかに分けると2種類あります。
ハードレンズとソフトレンズです。
ハードレンズは一般的に寿命が2~3年。ソフトに比べて酸素透過率が良く、アレルギーがある方でも比較的勧められます。また目に異常があった時自覚症状がでやすいので安全面で良いと言えると思います。
ソフトレンズには2種類あります。使い捨てとそうでないものです。使い捨てではないものの場合、寿命は2年ほどだと思います。上手に洗浄できなかったりしてアレルギーになったりトラブルを起こす場合も多いようです。
使い捨ては汚れがどんどん付着する前に新しいものに換えますので、使い捨てでないものに比べると安全ですし楽だと思います。
目の為を考えればハードか使い捨てを勧められることが多いと思います。
もしお作りになる場合はきちんと眼科に行って下さいね!
どのコンタクトにしてもなるべく装用時間は短めにおねがいしま~す(^^)!

世の中の物は、「使い捨てで無い物」(これが一般の状態)があって、「使い捨て」の物が作られると認識しているのですが、そうでない物があったら教えてください。

一般の状態の例
コップ → 紙コップ
カメラ → 使い捨てカメラ(現:レンズ付きフィルム)
懐炉 → 使い捨てカイロ
箸 → 割り箸

使い捨てじゃないコンタクトレンズ、もちろんたくさんありますよー。

メリットは3年くらい使い続けられるので経済的だということです。
値段はいろいろですが、仮に片眼1万円だとします。 両目分で2万円ですね。
3年で2万円とケア用品代がかかります。

使い捨てコンタクトも値段がいろいろですが、2週間使い捨てだと半年分・両目で8000円だとします。
3年で48000円とケア用品代がかかります。

一日使い捨てだと2週間タイプの倍くらいかかるかな。 ケア用品代はかかりませんけど。

ということで、使い捨てでないコンタクトレンズは初期投資が高額ですが長い目で見ると大変経済的です。

使い捨てじゃないコンタクトは、週に1度程度消毒しながら2~3年使えるものです。
安い酸素透過率があまりよくないものは、頑丈なためにもっと長く使えます。

メリットはそりゃあ維持費が安いことです。

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