なぜアルミ缶とスチール缶がある?
缶ジュースや缶コーヒーってアルミ缶のものとスチール缶のものがありますよね。
でも、なぜ2種類あるんですか?
どちらか1つでもいいと私は思うのですが、2つある理由は何なんですか?
教えてください!
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
アルミ缶は軽量で加工しやすく、さびにくいのです。
また、最近は企業イメージのため環境にも力を入れることが多くリサイクルが容易なアルミ缶を使います。
ところが利点ばかり多いアルミ缶にも致命的な弱点があります。
それは強度です。スチール缶に比べて弱いんです。
ですから商品を作っても、消費者の手に渡る前に破損。あるいは、消費者に多大な迷惑がかかる可能性があります。
そのため、アルミ缶には炭酸飲料をいれて内圧をかけます。そうすると、外部からの衝撃に大しては、内圧以上の衝撃でない限り、破壊しません。
ビールや炭酸飲料にはアルミ缶が多いですよね。
それはこうした理由からです。
ということで、炭酸飲料ではないコーヒーやお茶、フルーツジュースなどはスチール缶が多いと思います。
特にコーヒーのアルミ缶は私は見たことありません。
ただ、最近は技術が発達してきたので、コーヒーでもアルミ缶でできるそうです。
No.3ベストアンサー10pt
すべてアルミ缶にすると、国内の大手製鉄業(スチールを扱っている)の「もうけ」がなくなるから、そういった製鉄会社の圧力(?)でリサイクルが容易なアルミに出来ない。
と聞いたことがあります。
国も、「環境」より「もうけ」を優先しているのか?
と疑問に思いましたが、証拠は無いのでこの回答には自信ないですぅ・・。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「あっ、そんな見方があるんだ」と正直思いました。
新しい見方をありがとうございます!
普通は軽いのでアルミ缶が用いられますが、殺菌しなければならないもの(100%のジュース等)は、スチール缶が用いられます。加熱殺菌したあとに冷やされるときアルミ缶がつぶれてしまうそうです
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
加熱殺菌をするかしないかで違うんですね。
知りませんでした。
昔何かで読んだもので缶の「丈夫」さに関係していたと思います。
- アルミ缶 : 中から膨らむような炭酸飲料、またはガスなどをいれて丈夫にする。
- スチール缶 : 珈琲などガスを入れれないものに対して、もともと丈夫なスチールを使う。
詳細は他の回答者さんにまかせます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
炭酸などを入れると丈夫になるんですね。
そういえば、スチール缶は丈夫ですが、アルミ缶はすぐにつぶれてしまいますよね。
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