心にしみる本・・・・
読み終わってから、泣きたくなるような、胸が締め付けられるような、
心に響く感動の小説、国内物で、お勧めの本があったら教えてください。
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回答(12件中1~10件)
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No.8のopacityです。
著者は椋鳩十さんです。
有名な方の代表作なので、きっと見つかることと思います。
私はこの人の作品では、他に「孤島の野犬」が好きです。
これはどこかの本に小さく載ってたのですが、「犬塚」もいいと思いますよ。
是非読んでみて下さい。
では~
既にお読みであれば申し訳ありませんが、筒井康隆さんの「時をかける少女」(TVタイトル「タイム・トラベラー」)が、私にとっては該当する作品です。ジュブナイルとしてだけでなく、青春小説としても優れた作品だと思っています。主人公・芳山和子と未来人・ケン=ソゴルの、絶対に結ばれることのない恋愛を軸にした、とても良質の小説です。原田知世主演で映画化もされましたが、やはり小説が一番だと思います。入手しにくいものですが、是非お勧めします。
お急ぎなのに今頃すみません。
バーリー・ドハティ「蛇の石」新潮文庫をお勧めします。
繊細で、リアルで、優しい、少年の自分探しの物語です。
読んだあとは、心が沢山泳いだみたいな、心地良い疲労感が…
「マヤの一生」はどうでしょうか?
戦争中の話だから泣けますね。犬の話なんで、それが嫌いだと読めないかな。戦争ってどうしようもないですからね。最期が可愛そうです。
初め低調な感じですけど、短い作品ですから一気に読むことをオススメ致します。
この回答へのお礼
ありがとうございます。マヤ―と言うのは犬の名前ですか、主人公が犬なんですね、犬は私も大好きです。
著者の名前がわかると良いのですが・・・。よかったら教えてください。
No.7ベストアンサー10pt
皆さんが挙げられた本は私も読んだことないから、いろいろ参考になりました。
ちょっと観点変わりますが、本当に泣いてしまった本、それは山崎豊子の「大地の子」です。テレビでも放送してましたが、その原作本です。
中国残留孤児のお話ですが、その中で最も印象的なのは、主人公陸一心が日本研修のさい、門限を破って実父の家を訪れます。実家の生母の遺影を見て「母ちゃん」って泣き崩れてしまう場面は本当に心痛みます。私はこの場面を読むたびに涙が出ます。
あとマンガになりますが手塚治虫「ブラックジャック」読まれましたか?その中の「ふたりのピノコ」というお話は泣けますよ。ロミちゃんというピノコそっくりの女の子が出てくるんです。「ブラックジャック」は私の読んだ本の中でも、オススメの一つです。
この回答へのお礼
大地の子・それは絶対に読みたいです。(じつは息子の名前と同じで・・・余談です)
ブラックジャックは連載の時からのファンでしたので、よく覚えています。あの漫画はよく泣かされました、その時代の漫画で同時に連載されていた「がんばれ元気!」というのも電車の中で読みながら号泣したことがあります、(その名前も息子に頂いてます・・・)
話がそれてすみません。山崎豊子ですね、ありがとうございました。
こんばんは。
東野圭吾氏の「秘密」はいかがでしょう。
映画にもなりましたが(広末涼子&小林薫)、小説のほうがグッときましたよ。
あと内田康夫氏の「王将たちの謝肉祭」という本もよかったです。内田氏の「浅見光彦シリーズ」ではありませんが。
この回答へのお礼
「秘密」という映画は見ていません。でもだいたい映画より原作のほうが心に残ったりします、自分なりに想像力を高める事ができますしね、ありがとうございました、候補に入れさせていただきます。
三浦綾子の「母」、条件に当てはまると思います。小林多喜二のお母さんの朴訥な語りの形をとってますが、歴史なんか関心無くても問題ありません。途中もいいのですが、がまんしながら読んで、最後でもうボロボロ来ます。
三浦綾子の小説は、キリスト教臭くって・・・と思う方も中にはいらっしゃると思いますけど、「母」はそんなこともないし。角川から文庫も出てます。
藤原伊織の「ダックスフントのワープ」は、ダーッと泣けるっていうわけじゃないんですけど、しみじみくるっというか、あまりいい終わり方じゃないんだけど、手元に置いて一生の内に何回か読み返したいって感じるような短編です。文春文庫(他に3篇収録)。
藤原新也の旅行記とかけっこう好きなんですが、「マユゲ犬の伝説」心が洗われます。泣きたくなります。これは、エッセイなどを集めた「藤原悪魔」の中に収録されている写真入り19ページの短編なので、最初、立ち読みしてもいいかも。文春文庫です。私は、他のページが、わりと時事的なエッセイが鼻につくなーと思ったのですが、マユゲ犬を読み返したいがために買いました。
浅田次郎も好きですが、皆さんおすすめのようなんでちょっと他を。
この回答へのお礼
沢山のご紹介ありがとうございます、女性の書いた小説は瀬戸内晴海くらいしかまだ読んだ事がありません。三浦綾子の「母」ですね、読んでみます。
マユゲ犬の伝説、名前がユニークですが、そう言っていただくと読む気になりますね、昔出版された小説ばかり読んでいたので、新しいものも、読んでみたいと思ってます。
下の方も薦められてますが、私も浅田次郎が大好きです。
その中でも一番のお勧めが
『天国までの百マイル』です。
泣いてしまいました。
胸にグッとくるものがあります。
この回答へのお礼
浅田次郎は、みなさんお勧めのようですね。天国までの百マイル・・なんて、
本の題名を聞いただけで興味が涌きますね、
これも必ず読んでみようと思います。どうもありがとうございました。
私のおすすめは、ずばり!
宮本輝さんの「錦繍(きんしゅう)」です!!
別れた夫婦の書簡という形で書かれています。
もう、胸が締め付けられて、涙が止まりませんでした…。
とってもいいお話です。
是非是非、読んでみてくださいね♪(*^^*)
この回答へのお礼
宮元輝ですか、読んでいませんね、男女の物語は切なくて涙が出ますね・・・
本屋さんへ行っても、どうやって見定めたらよいものかと悩んでいましたので
探してみることにします。どうもありがとうございました。
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