PG, SE不足って本当ですか?
日本だけでなくPG,SE不足が世界的に叫ばれていますが、実際に現場で働いている方々にお聞きしたいと思います。
◆日本国内でも中級以上のSEが40万人不足しているそうですが、現場でもSE不足は感じますでしょうか?
◆日本国内でPGレベルも年間で8万人程度不足しているようですが、現場でもPG不足は感じますでしょうか?
◆外国人(とりわけ中国人)PG、SEが注目されているようです。レベルの高いBSEならば、需要はあるのはわかりますが、下級の中国人PGでも人材不足により、必要とされているのでしょうか?
※下級中国人PGの定義は、実際のPG経験が中国国内で2~3年で、ある程度日本語の仕様書が読み書きできる。コミュニケーションは簡単にできる。といったレベルです。
よろしくお願いします。
回答(4件)
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SEの不足は、"要求に耐える"SEの不足と言う意味であろうと思います。
ただ、不足している人数を数値で表すことは不可能であると思います。
表現されている数値は、なんとなくこの位の範囲を出ないでしょう。
国外への需要の高まりは、確かに話として上がりますがうまくいった事例を多く見受けるわけではありません。
(うまくいかなかったケースの方が多く取り上げられるせいでもありますが・・・)
No.3ベストアンサー10pt
SEにせよPGにせよ、マネージャーにせよコンサルタントにせよ、使えない人はあまっていると思いますが、使える人は常に不足しています。
ただ、現在中国が注目されているのは、単純に国内の人手不足ではないと思っています。
・コストが安い(国内の1/3程度)…ただし小規模の発注だとオーバヘッドのためトータルで安くならない
・日本企業の中国市場への進出をにらんで、現地システムの開発維持を現地で
など。
つい先日、知り合いのSE(SEという肩書きではないが業務の内容はSE寄り)から、使えるレベルのPG,SEを集めようとしているが集まらずに始められないプロジェクトがあちらこちらにあるという話を聞かされたところです。
その知り合いは人を集める側の立場で、使える人さえ集められればいくらでも仕事があるのに・・・と残念がっていました。
「何万人不足」的な表現はおそらく単純な割り算から算出したもので、単に「足りない」という以上の意味はあまりないかと思います。人数さえ突っ込めば回るものではありませんから。
No.1ベストアンサー20pt
SEという業務自体がそれ単体でメシを食える仕事じゃないのでSEと言われる人が
居ないからじゃないでしょうか?
情報処理系の仕事でSEとだけ名乗る人を私は知りません。
使えるPGが少ないと言うことではないでしょうか?
ある程度のプログラムであれば作れるが、独自性や1から作り上げるようなPGは
昔に比較して少ないように感じます。
ただ、昔ほど流れがゆっくりしてないので勉強してる時間も少なくPGもそこまで
勉強していられないということかもしれませんが。
使えるPGが少ないということでテスト要員として中国などのPGを採り入れる事も
あるでしょうが、本当に使える人間といえば最近ではインドあたりでしょうか。
中国人のPGは仕様書が読めるくらいでは問題無いのですが、いまいち技術力に
かけたり考えて行動するというのが不得手な事が多いようです。
これはあくまで私や私の周りで経験した感想ですので
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