現象学的社会学を基礎に、具体的な現象を研究している論文を知っている方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。内容を教えていただければありがたいのですが、本や雑誌の名前と論文名だけでもオッケーです。どうかお願いします。

A 回答 (2件)

はやり、現象学的社会学についての論考は、sassyさんの言うとおり、西原和久さん


のもの、ピーター・バーガーが良いでしょう。理論的には。あとは江原由美子の『生活世界の社会学』。ルックマンの『見えない宗教』も現象学的社会学の立場から、宗教社会学を展開しています。

ちなみに、エスノメソドロジー的アプローチで、研究を具体的な研究を行っているものに、好井(忘れました)の『排除と差別のエスノメソドロジー』(新曜社)というのがあります。

ご存じかとは思いますが、野村一夫さんの「ソキウス」のHPから、野村さんに
質問してみたらいかがでしょうか?きっと相談にのってくれます。
ちなみに、野村一夫さんは、ジンメル研究で有名な阿閉吉男先生のお弟子さんです。

参考URL:http://www.honya.co.jp/contents/knomura/index.ht …
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 これって、「現象学的社会学」についての論文だろうか。

それとも、「現象学的社会学を応用しての分析」に関する論文だろうか。前者なら、シュッツを手当たり次第触ってみるのが手っ取り早いし、日本では浜日出夫、西原和久といった研究者が著書を物していますので、そこから引っ張り出すのが手っ取り早い。後者であれば、調べてみますので、ご一報ください。
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