軽量鉄骨と重量鉄骨の違い
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タイトルの通り、違いはなんですか?厚みの違いですか?
素人目に見たら鉄骨の板厚くらいしか違いが分からないかもしれませんね。部材としては大違いですが。
↓のページを見てみて下さい。
http://www6.wind.ne.jp/okuzawa/jiten/myhome/jyut …
http://www6.wind.ne.jp/okuzawa/jiten/myhome/jyut …
ふつう鉄骨造と言われ、耐震性その他に優れているのは、重量鉄骨造のことです。これは厚みが10mm程度のH型鋼を組んで作ります。ビルなどにも用いられる構造です。渡辺篤史に出てくるような家では、住宅でもこの構造が使われていたりします。
軽量鉄骨とは厚みが2.3mmないしは3.2mm程度のC-チャンネルという鋼材等を木造軸組の代わりに仕様するもので、一般的にはハウスメーカーのプレハブに用いられる構造です。
両者は部材としても構造としても根本的に違うものです。
この回答へのお礼
全然違うものと思ってもいいようですね。ありがとうございました!
厚みの違いと言えばそうなるとおもいますが、根本的に違います。
重量鉄骨は、本物の鉄骨ですが、軽量鉄骨は、鉄板を曲げて作ります。
普通乗用車と、スクーターくらい違います。
軽量鉄骨は、どちらかと言えば木造にちかいですね。
材料を鉄板に変えただけです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます!そんなにも違うものだったんですね。分かり易い例えで参考になりました。
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