初めて書き込みます宜しくお願い致します。
4年程前に胃潰瘍が発見され薬にて治療をしました、そんなせいもあり、年に一度胃カメラをうけております。去年の12月にも受けたのですが、その前にピロリ菌の除菌を勧められ実施しました、結果は除菌に失敗しました。
昨日又カメラを受けた際に先生から再除菌についてお話を
したところ「再除菌をしてみますか・・」との話がありました、内容は昨年のものと同じもので試してみましょうと
のことなのですが、クラリスロマイシンの耐性の話もよく
聞くところです。重ねて耐性菌により今後の症状が悪くな
ることなども心配しています。
ちなみに昨日受けた内視鏡検査は久しぶりに問題が無いと
の診断結果でしたので(潰瘍は見当たらない、ここで昨年
失敗した除菌を改めて行い失敗して耐性菌を増やすことに
なっては・・・でもこの機会に実施すべきか・・と悩んで
います。どなた様かご指導をおねがい致します。

A 回答 (2件)

ピロリ菌は、日々草で除菌出来ますので、日々草の葉を3枚位食べてください、直ぐに取れます。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyoffice様
ありがとうございます。
日々草ですね薬草関係は今まであまり試したことがありませんが、以前はウコンやオトギリソウなどよく母に勧められて試したことがありました、機会を捕らえて可能であれば試してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/10 22:35

ヘリコバクターピロリ菌の除菌治療はプロトンポンプ阻害薬、アモキシシリン、クラリスロマイシンを一週間投与する三剤併用療法が行われますが、この治療による除菌の成功率は約90%程度といわれています。


除菌の失敗の大きな原因の一つが5~10%程度にみられるクラリスロマイシン耐性菌の存在で、耐性菌感染例では当然除菌率が低下します。除菌不成功後にはあらたに耐性を獲得する可能性があり、不十分な除菌治療が行われることは耐性菌の出現を増加させることになります。

この3剤で除菌が不成功に終わった場合やクラリスロマイシン耐性菌感染例の治療法については確定した方法があるわけではありません。同様の3剤を再度投与することも認められていますが、この場合菌が消失する確率は25%程度で満足できるものではありません。

ただ専門施設においては、除菌不成功例の再除菌に対して、抗生剤の高用量投与やミノマイシンを加えた併用療法などいろいろと検討が進められています。中でもプロトンポンプ阻害薬の代謝が良い人では酸分泌の抑制効果が弱く、抗菌薬の効果が十分に得られない場合があり、高用量のプロトンポンプ阻害剤の投与が検討され、クラリスロマイシン耐性が認められても、アモキシシリンが感受性であれば三剤併用療法で再除菌が可能との成績が出ているようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

blackleon様ありがとうございます。
すごく早いレスを頂き感激です、同様の投与は25%程度ですか・・、昨日先生に除菌の方法をお聞きしましたところ、前回のものと同じものを投与するとのことでしたので、クラリスロマイシンの耐性の件をお聞きしましたところ、他の薬は保険以外でもあり副作用等も心配されるのでもう一度同じ3剤+1で(タケプロン、クラリシッド、サワシリン、ガストローム)やりましょうとのことでした、今回はお酒をやめ気合をいれて頑張ります、その際に何か注意することやアドバイスなどありましたら重ねてご指導お願い致します。
ありがとございました。

お礼日時:2001/11/10 22:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ