分譲マンション
質問なんですけど、分譲マンションの分譲っていうのはどういう意味なんですか?
あと、賃貸マンションと分譲賃貸マンションの違いは何でしょうか?
マンションが建っている土地というのは一体誰のものなんですか?例えば、マンションを購入すると土地代は掛からないのですか?掛かるとすればどこからどこまでが自分の土地なのでしょうか?
色々調べたのですが、はっきり判らなかったので質問させていただきました。
よろしくお願いします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
おはようございます。 元管理会社の者です。
簡単にいえば、一戸建ての家の集合体と考えて下さい。
つまり、賃貸マンションは土地・建物全て大家のもので、その中の部屋を借りて住んでおり、分譲は権利(基本は所有権)をもって住んでいるのが基本とされています。
またマンションの土地は
賃貸…大家
分譲…マンション購入者全員(=管理組合)の土地で、持ち分は部屋の面積によって按分されます。
これを難しい言葉でいうと「持分比率の共有」と言い、具体的に何処から何処までがと言う事は出来ないです。
持分比率に関しては2さんの末文に記載されています。
>質問なんですけど、分譲マンションの分譲っていうのはどういう意味なんですか?
建物(マンション)を1軒分(号室)づつに分けて大勢の人に売る(譲る)こと。
土地はその1軒分の占有面積(バルコニーを除く玄関から内側)に応じて、敷地全体を案分して持分とします。
>あと、賃貸マンションと分譲賃貸マンションの違いは何でしょうか?
賃貸マンションは建物全体が同じ所有者(大家)で、部屋(号室)ごとに売買はしない
分譲賃貸マンションは、分譲したマンションを買った人が自分で住まずに誰かに貸す(自己所有者と借りていつ人が同じマンションに住んでいる)場合と、ワンルームマンションなどで賃貸が前提の(資産運用などですが自分で住む人もいますが)分譲マンション(1室ごとにオーナーがいる)など。この場合それぞれの持ち主が個別に売買できます。
>例えば、マンションを購入すると土地代は掛からないのですか?掛かるとすればどこからどこまでが自分の土地なのでしょうか?
価格に土地代も含まれます。
土地の持分に応じて固定資産税がかかります。(敷地全体の何分のいくつというふうに)
敷地や間間・外廊下、階段やエレベーターなどみんなで共同で使う部分はみんなの所有物(持分)です。
ただし、敷地のみでその他の共有部分を管理組合の所有にするところもあります。
マンションの或る1室の土地の登記簿を見ると、そのマンション全体の土地の面積と、その部屋(20×号室とか)の持分(例えば「持分153/187354」なんて)が載っています。
No.1ベストアンサー20pt
こんにちは。
マンションが建っている土地はそのマンションを所有している人が分割して所有することになっています。持分というんですが、普通は土地の持分はマンションの専有面積に比例します。各部屋で面積は違うと思いますが、これに比例して土地の持分が決まります。
ですので、どこからどこまでが誰のもの、なんて決まっているわけではありません。
マンションを購入すると、その部屋の面積に比例した土地の所有権(持分)が付いています。つまり、みんなで土地も買っているわけです。分譲というのはみんなでひとつの建物と土地を分け合っていることから来ています。このため、そのマンションの共有部分の使用方法とか管理方法を決めるのは常に管理組合の総会などで過半数の賛成とかが必要になってきます。みんなのものなので自分の持ち物だからって勝手なことをされては困りますから。
ちなみに、管理組合での議決権は一軒で1票のところがほとんどですが、まれにこの持分に比例するところもあります。57m2の部屋と120m2の部屋では議決権は倍になる、ということですね。ただこれは一般的ではありません。ここのあたりは管理規約で規定されていますのでお買いになる場合は確認しておいた方が良いかもしれません。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示









マンション購入の落とし穴!口コミサイトでリアルな体験談をチェック!
仲介手数料不要!売主一戸建て特集
今週の人気マンションランキング!


