上手な旅行プランの立て方
お願い致します。
ここ5年ほど、2~3ヵ月に一度、遠方の友と
空港(私は関東)で待ち合わせして私の車で
旅行をしています。
友人の休みに合わせています。
が、なんと言ったらいいのか・・、
シーズンの終わった頃だったり(花 とか紅葉とか)、旅行から帰ってきてから「あそこにはこんな良いところがあったのか・・」とか
ガッカリすることが多々あります。
旅上手の皆様、後で後悔しない上手なプランの立て方
みたいな事を御教授ねがいます。
こんにちは。
>あそこにはこんな良いところがあったのか
>後悔しない
○これは、少しでも現地のHPや旅行雑誌を立ち読みすることで解決できると思います。
また、現地の定食屋や蕎麦屋のような、地場に根付いた情報を知っている人と会話するのが一番です。
逆に、行ってみたら「祭り真っ最中」で、「いつもの城下町じゃなかった。」とか言われる方もいらっしゃいますので(もったいない)、人それぞれの価値観で楽しむには、「事前の軽い情報収集」と、「現地の生情報」の二本柱ですね。
行きの飛行機でも情報収集できます。
NYに行った時、機内のバーカウンターで偶然知り合った人に、「あるアーティストの誕生日が近く、この2~3日は有名人がいっぱいいるよ。」と言われ、ちょっとおいしかった時がありました。
愛知万博の敷地内でさえそうです(例:スリランカ館のカレーがうまいとか)入場して知りました。
私の旅も、いくつもの失敗の上に成り立っているのは周知の事実です^^。
要は「地元の方で、情報を生活習慣として知っている人といかに接触するか」です。
素敵なご旅行を。
この回答へのお礼
三人の皆様 早速の回答ありがとうございます。
No.3さんの お礼のこの場をお借りいたします。
三人の皆様の回答を読ませて頂き、どの回答にも
頷けれるものばかりで、なんというか
少々圧倒されてます。(^_^;)
皆様 凄いですね~。
様々な経験を体験されたであろう事が
回答から伺えました。
読ませて頂きながら私も急に旅上手になったような
気がしてまいりました。(まだ早いって! (^_^;))
次回から皆様の回答をお手本に上手な
旅をしたいと思います。
どの方のも 甲乙付けがたいものですから・・。
ポイントはごめんなさい m(_ _)m
うまくいった旅/そうでない旅 を振り返って、いくつか・・・。
・2人でプランを相談するか、どちらかだけか、それとも行き当たりバッタリか・・・
参加者皆でプランを相談する(&各自が事前調査する)のが最もベターで、行き当たりバッタリがやっぱり一番不本意に終わることが多いように思います。
・行き先で機転が効くか否か
期待してみたがいまいちそう・・・と分かったときにそこをパスできるか、逆に、ノーマークだったけど意外と面白いのでは・・・というところに寄れるか、
事前に計画を立てていても、行き先での発見はいろいろあると思います。それをどこまで活用できるか、でも満足度が違ってくると思います。
なおガイドブックは持参し、旅先でも案内所のようなところでパンフレットを貰うなど、情報収集にもある程度気配りをしておくと、この点、よりうまく凌げるでしょう。
・道はバッチリ検討できているか
意外と行き帰りの道、現地での道、迷ったりスムーズで無かったりすると、旅を終えた後に不満足な気持ちが残ったりするものです。
道は(込み具合、迂回路含めて)事前に検討しておくに越したことはありません。
・朝のスタート時間は?
お泊りでの行程となったとき、朝の始動が遅くなると、1日を有効につかえないことがあります。
こうなると、意外と不満足な気持ちが残ることあるかもしれません。。。
夜更けまで話は尽きないかもしれませんが、ほどほどで切り上げて、さわやかな朝の目覚めを迎えると、1日がより充実するかもしれませんよ。。。
以上徒然ですがご参考なれば幸いです。
私も結構いい加減なヤツなんですが、「あらかじめ日程が決まっている場合」は以下のような優先順位で下調べから計画を始めます。
1.場所
a.催しものに合わせて決める
その時期でないとやってない祭、寺社特別公開、美術館展、花、食べ物などを主目的にします。同時期に開催だからといって盛りだくさんにしすぎると、少しの遅れで肝心の出し物や閉館に間に合わなかったりするので欲張らないのがコツ。
b.宿がとれるかどうかで決める
花見・紅葉・連休・有名な祭など何十万人規模で人が集中する時期はまず目的地の宿の確保が優先です。(祇園祭の時期の京都など一年前からでないと安宿でもとれません)
半年前から予約しておいた民宿に「思いついて行き当たりバッタリ旅に来た」という迷惑な二人連れと突然相部屋にされそうになったり、ド田舎のウィークデーなのに大量の学生がホテルで大暴れ、他人の部屋まで侵入してきたため通報したら「国体があるんで…ガマンして」と言われた事が。以来、アブナイ時期には念を入れてます。
2.周るスポット
場所が決まったら、雑誌や市町村サイトや地域情報サイトで、主目的以外に何があるかを調べます。花の情報などは市町村の観光協会が有益です。
a.地元の有名スポット
有名どころ以外にも、地元民なら常識の名物というものもあります。地域ネットの口コミ情報が有益。
旅行雑誌掲載店や施設は広告料を渡して掲載してもらっている所もありますから、安直なオノボリさんが行列しているだけで実際には大した事なかったりします。同じ業種でも誰でも行く所や大都市に支店を出しているようなのよりも、ちょっとした工夫やヒネリがあって「そこでしか見られない、手に入らない」所へ行った方が甲斐があるというものです。
b.注目スポット
新しい施設や現在の話題に関わる場所は注目です。大河ドラマの舞台などだと、以前は無かったものが出来て便利になってたりします。しかし田舎だと新施設のOPEN直後は体制が整ってない事も多いので注意。
3.問い合わせ
a.休業日
目的地が地域の催しのため予告無く休業になっていた事があります。また、小さな施設では突然押しかけるより事前に問い合わせておいた方が心証が良くなったり運がよければ公表してない思わぬ情報が得られる事もあります。(このとき先方の態度が悪ければたいてい行っても不親切)
b.道路
車の場合、地図上では太い道路のようなのに行ってみると片側崖っぷちの上一本道ですれ違えなかったりしますので、事前に目的の施設に問い合わせておくのが得策です。
などなど。参考になれば幸いです。
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