動物病院について。
5歳になる小型犬を飼っていたましたが、
その犬が運動の後、ぜぇぜぇということが多くなったので病院で診察をしてもらったところ、
フィラリアだと診断されました。
中期レベルということで薬で進行を抑えていく治療をとっていました。
最初は、治療の甲斐もあって元気になっていましたが、半年たった頃、
食欲も減り元気もなくなったので9月16日に
病院に診察にお伺いしました。
その時は、レントゲンと心電図を撮るだけで
なにも治療はされず、心臓が5ミリ程拡張してるとの
説明だけを受けました。
それから9月20日に呼吸がおかしくなり
ぜんそく症状がみられたので病院に連れて行くと
酸素の部屋で手当てをするということで入院となりました。
翌日、病院に電話をしてみると「ごはんをまったく食べませんが、怒るぐらいの元気はでてきましたよ。」とのことで一安心をしました。
そして、翌々日に迎えにいくと
その子は、すごくぐったりしており麻酔の後のようでした。
自分で立てる気力もなく舌も変色しており
心配になった私が「かなり元気がないのですが、大丈夫ですが?」と聞いたところ
「さっき少し怒ってたのでそれで元気がないのでしょ。ご飯を食べれるようになると前のように元気になりますよ。」とのことでした。
でも、連れて帰ってもぐったりとしたままで、
水を飲ましてあげると水を飲んでる途中で痙攣を起こし死んでしまいました。
死ぬのがわかっていれば、病院なんかで2日も一人ぼっちにさせず死ぬまで一緒にいてあげたかったとすごく後悔しています。
素人の目から見てもかなり危険な状態だと
はっきりわかるものでしたので、
医師がわからなかったとはとても思えません。
もしかして、動物病院では死の宣告などということは
しないのでしょうか?
うちのわんこも先週15日に亡くなったばかりです。
お気持ちお察し致します...
獣医さん、ウチは3件変わりました。
一件目は子犬の時に連れていった近所の獣医さん。
ちょっと元気がなかったので連れていったのですが
何の説明もなく、いきなり注射をされました。
両手のひらに乗るくらいの子犬だったウチのコを
いきなり がしっとつかんで、
「えいっ!」と掛け声をかけながら背中に乱暴に針を突き立て、
あげくの果てにオヘソを指差して
「今すぐ手術をしてこれを取らなきゃ
明日にでも死にますからこれから切ります」と。
わんこを飼うのは初めてだったのですが
もし手術をするにしても、この人には任せたくないと思い
その日のうちに違う獣医さんに変わりました。
次の獣医さんに行くと、丁寧に優しく診察してくれた後で
ウチの子の場合は放置しても大丈夫な、でべそだと
分かりやすく説明して下さいまして。
その後数年間はここでお世話になりました。
良い先生でしたが、家から遠かったのと
診察代がかなりお高かったのです・・・。(注射1本1万とか)
そんな時、口こみで良心的なお値段で
しかも良い獣医さんを知り、そこへ変わりました。
腕が良い上に日曜祝日も診療していましたし、
お値段もかなり良心的でした。
何より、わんこにとっても優しい先生で、診察に行って先生に会うと
ウチのコは怖がるどころかシッポを振って喜んでいたので・・・^^;
亡くなるまでお世話になりました。
心臓が悪く、体が弱いコだったけどしょっちゅうお世話になり
その都度もちなおして、おかげ様で13年生きる事ができました。
ちなみにウチのコは最後にお世話になっていた先生から
ちゃんと余命宣告されておりました。
もちろん宣告するだけではなく、その時までいかに接してあげて
どうケアしてあげたらいいのかなどのアドバイスも親身になって下さいました。
この獣医さんには本当に感謝しています。
やはり獣医さん選びって、重要だと思います。
こんにちは。
私の犬は去年乳がんで亡くなりました。
毛が長くて、ひっくり返るのを極度に嫌がる子だったのでなかなか腫瘍に気づけずに、病院に行った頃には手遅れでした。
「せいぜい半年しか生きられないでしょう」と言われました。
もっとも、その後1年強生きましたが・・・。
ちなみに、その子は7歳の時も乳がんが出来て切除したのですが、細胞を調べてもらった結果良性だと言われました。
でも、その後14歳で同じ所にがんが出来て、不信感はとても膨らみました。
でも、緊急の時に車で飛ばして行ける病院がそこしかなかったので、仕方なくそこに今も通っています。
一言で「動物病院」と言っても、犬・猫・鳥・爬虫類系、大型・小型、得意分野はそれぞれ違うものです。
病気の種類によっても、得意分野は違います。
人間の病院に内科・外科などと別れているようにね。
病気になった時、ひとつの病院だけではなく、複数の病院で診察してもらえる、というのが一番いい環境だと思います。
親戚の犬は 昨年ガンで亡くなりました。6月頃「8月辺りに安楽死をさせては…」と言われたようです。勿論、それはできず自然な状態で9月に他界。
医師の診断はほぼ正しかったと言えます。
近所のわんちゃんもガンで死にましたが、10歳位だったので、そのまま普通に自宅で生活してました。
首に出来物があったので、何か尋ねると「ガンでそのうち死ぬ」みたいな事を言ってました。
医者から宣告されてたと言う事です。
死の宣告については、医師によって違うのかもしれません。しかし、先の短いであろう子を入院させた意味は無かったような気がしますね。
私は、今まで、3件、獣医を利用してますが、その中で誤診もありました。獣医選びも必要なのかもしれません。
でも、最後は飼い主さんと一緒で幸せだったのではないでしょうか。
ご冥福お祈りします。。。
こんにちは
ワンコちゃんの冥福を心からお祈りいたします
獣医さん…本当に色々といます
私は4人しか診察の経験はないですが…
一人目は主人の実家の仔を診てもらった獣医さん
この仔もフィラリアでした
キチンと病状の説明をしてくれて…その仔は診断されてから何の治療もされないでも4年生きました【主人の実家の仔だったので私には獣医に連れて行く事しか出来ませんでした】
ただ…獣医なんて行き慣れていなかった仔なので恐怖から少し暴れました
それだけで紐を使って口を固く縛っての診察はちょっと嫌でしたね
二人目は…ウチの最初の仔が二年ぐらい通っていました
概ねは良い先生でしたが…
急患の対応が全くなかった事が嫌でした
自宅で開院している獣医さんだったのですが診察時間以外はいつも電話に出ないのです
これではモシモの時に怖いと思いました
それから…ウチの仔は爪切りが重要な犬種なんですが黒いので自分では怖くて出来なかったのです
いくら頼んでも『まだ大丈夫』の一点張り
結局…ブリーダーに頼んだら『伸ばし過ぎだ!!』と叱られました
で…不信感が募って違う獣医さんへ行きました
三人目は…呆れてモノが言えない獣医でした
だって…ウチの仔が吠えてもいない大人しくしているのに怖がるんです!!
犬種を書いちゃうとドーベルマンだから普通の人から誤解されて怖がられるのには慣れています
でも…獣医に怖がられてはショックだし信じられません
吠え掛かり暴れて私が制止が出来ないなら納得します
でも…吠えてもいない・『座れ』のコマンドでジッと座って待っているだけの仔です
そんな獣医の診察は信じられないし受け入れられませんでした
一応診察はしましたが…怖がっているので診察と呼べるものではなかったです
外見を見て私の話を聞いただけで…癌だ何だと脅かされ正式な病名も言われず…
不安な気持ちを抱いたまま即刻違う獣医さんへ…
今の獣医さんは評判も良いし経験豊富で最新機器も整っていて信用しています
病気の事も包み隠さずに話してくれます
下手に大袈裟に言って飼い主を心配させる事もありません
と…長く書いてしまいました
でも本当に色々みたいですよ
友達の通っている獣医さんの話とかも聞きますが…
もしも今度飼う仔の時には良い獣医さんに巡り会えると良いですね
あまり回答になっていない気がしますが…参考になれば幸いです
獣医さんは人間のお医者さん以上に能力・経験に差があります。無理だと思えばあらかじめネガティブな話はすると思います。本当は何軒かお医者さんに見て貰った方が良かったですね。うちの場合以前トイプが血尿になり近所の獣医に行ったところ腎臓や内臓系の診断をされ半年ほど検査・薬・専用食を続け治療費もかかる割に悪くなるばかりで、違う獣医に診て貰うと全く違う病名でギリギリ手遅れになるところでした。治して頂いた先生にお聞きしても難しい診断では無かったようで「獣医も色々居ますから..」と言われました。
この回答へのお礼
私は、田舎に住んでおり地元には、腰の曲がった夫婦が経営してる動物病院しかなく県の中で1番大きな市にまででむき口コミで評判のいい病院を何十件もまわったり
県外の病院に電話やメールをもして
フィラリアについて詳しくお聞きしたりもしました。
そうした中で今の病院は、信頼できるなとだと思ってましたが、
最後にこんな結果に終わるなんて思ってもなかったです。
人間の病院以上に腕のいい動物病院を探すのは、
とても至難な業なんですね。。
回答ありがとうございました。
>動物病院では死の宣告などということは
しないのでしょうか?
します。医者の面子でしない場合もあるかもしれませんが。
しかし、今回の場合フィラリアを防げなかったあなたの責任です。フィラリアは予防可能です。
狂犬病や混合ワクチンも接種していないようですね。
接種していれば、獣医さんがフィラリア予防を勧めるはずですから。
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