江戸時代などで商人などの漆喰の蔵と言うと白ですがたまに黒があります。黒漆喰の蔵を建てるのはどう言う理由からですか、施主の好みですか、それとも建築上の利点があるのですか?

A 回答 (1件)

黒漆喰は上塗りに煤煙、墨汁などを加えて磨き上げたもので、単に塗るだけの白漆喰と比べて時間もカネもかかりました。


そのため黒漆喰塗の建物を作れるということは商人の富の象徴で、江戸時代の後期、幕末の頃には表通りには黒漆喰塗りの店舗が軒を連ねて衣ました。
明治維新後の東京では防火作りに改造することが義務付けられましたがこのときに建てられた土蔵はほとんどが黒漆喰塗でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/25 09:57

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