民放テレビ局各社が、NHKの紅白歌合戦を紹介する理由。
先日、今年の大晦日に放送する、NHK紅白歌合戦の司会者が決定しました、
いつも、不思議に思うのですが、
司会者が決まった、出場歌手が決まった、などの時に、
なぜ民放のテレビ局がNHKの番組(紅白歌合戦関連)のことを
あんなに大きく紹介するのでしょうか?
いくら有名な番組でも他局(国営放送)の番組を
民放各社こぞって紹介してるのは、おかしいと思うのですが。
NHKの紅白歌合戦を見てくださいと宣伝しているように思え、
自分の首を絞めているようにも思えるのですが?。・・・
出場歌手の予想まで行ない・・・
散々紹介しといて、大晦日の同時間帯の民放各社の番組を見ると、
”紅白なんかぶっ飛ばせ”や”紅白の裏番組と”
番組名のサブタイトルに使ったりと、明らかに意識していて、
言ってる事と、やってる事が違うように思えるのですが・・・
自社の番組を見てほしかったら、紅白関連の話題を放送するのは
おかしいと思うのですが・・・
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
番組の歴史的な経緯があるんでしょうね。
昔、歌合戦の視聴率は80%という国民的なお化け番組でした。
現在ですら、50%近くをはじきだしています。
完全に日本国民に定着してしまっているこの番組は
他局にとって脅威以外の何者でもありません。
民放各社いままでいろいろな番組で対抗しましたが
イマイチ効果が上がりません。
そこで、真っ向勝負していたずらに予算を消費するより
futureさんの言われるように名前を拝借して
内容はほどほどの番組を作ってしまえ、
っといった部分は少なからずあるはずです。
民放が出場者等を紹介するのは
話題性を重視してのことでしょう。
今年は誰が出る?というのはみんなの関心事ですからね。
紅白経験者かどうかで歌手としての格付けも変わるそうです。
「紅白歌手」という言葉があるくらいですから・・・
ちなみにNHKは国営放送ではありませんよ。
今何かと話題の特殊法人です。
国の機関になることで情報が隔たる事を避けるために
独立した会社になっています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
話題性があるから、民放でも紹介するみたいですね・・・
裏番組に似たようなものが多いのも、そんな理由があるのかも知れませんね・・
あと、NHKて、国営放送じゃないんですね・・・知りませんでした・・
No.2ベストアンサー10pt
紅白歌合戦だけは完全に別枠と考えているからだと思います。
話題性でも視聴率でも勝てないから、あえて名前を伏せずに便乗して視聴率を稼ごうとする。
同じ時間帯の"裏番組"はその紅白に勝たなければならないので、さらに必死になっているのでしょう。
そういうのに限ってハンパな番組が多いのも事実です。(既にあきらめているのでしょうか…)
視聴者は本当に見たい番組を見れば良いものだと個人的には思いますけどね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
紅白はやはり、別枠という考えからなのでしょうか・・・
それはやはり、「紅白の話題」は視聴者の関心が高く視聴率がとりやすいからじゃないですか?「紅白の話題」を出す事によって、大晦日はともかく(実際問題「紅白」に勝つのは容易ではないと思われます…)、年末の視聴率を確保できるのでしょう…。
サブタイトルは一種の皮肉のようにも感じるのですが…。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
やはり、視聴者の関心が高いからなのでしょうか?
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