過換気症候群の経験があり今回発作らしきものをおこし、救急車で搬送中・・病院に到着し救急室でなにがあったのかわからないのですが。もしその時酸素吸入をしたらば、重責発作に発展するでしょううか? CT,MRI対した結果がでないので血管撮影(カテーテル)をするそうです。あまり危険はおかしたくないのです。

A 回答 (3件)

さて、痙攣があったとのことですので、担当医は、脳動静脈奇形などの先天性の血管異常を考えているのであろうと思います。

意識消失の原因も、痙攣発作によるものと考えているのでしょう。私が写真を見たわけではないので、これ以上想像しても無意味です。
脳血管撮影の危険性に関しては、既に担当医から十分お聴きになっているのではないかと推察いたしますが、あえて書きますと、
1.局所麻酔・造影剤によるショック
2.穿刺部位での皮下及び筋肉内血腫、あるいは、腹腔内出血の危険性
3.カテーテル検査中に血栓ができ、それが脳血管に詰まって脳梗塞を起こす危険性
4.脳血管がカテーテルによる刺激で攣縮(細くなること)を起こし、脳梗塞が生じる危険性
5.穿刺時の、大腿神経損傷による下肢の麻痺(鼠径部から穿刺する場合に限る)
6.穿刺による、動静脈短絡
7.造影剤による遅発性アレルギー(1-2週間後に出現する、発熱、発疹など)
8.その他
などがあげられます。頻度に関しては、担当医から聞いて下さい。これらをきちんと説明できないような医師であれば、脳血管撮影は受けない方がよいでしょう。
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過換気発作で問題になるのは動脈血中の二酸化炭素の分圧低下による脳血流の低下なので、ここに高濃度酸素を吸入しても問題は起こりません。

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過換気症候群というのは、精神的な原因(ストレスや強い不安など)などで呼吸回数が異常に増えてしまい、そのため血中の二酸化炭素(炭酸ガス)が減少し、その結果全身の動脈が収縮して細くなり、血流が減少し、手足のしびれが起こったりふるえが起こったりするものです。

この時、通常、血中の酸素分圧は正常です。たくさん呼吸をしても普通の大気中の空気だけでは、(二酸化炭素は失われやすいのに比べ)酸素はそれほど血中には溶け込まないからです。(動脈圧酸素分圧、二酸化炭素分圧を測ればすぐにわかります)
このようなときに酸素を投与すると、動脈血中の酸素分圧が上昇します。酸素分圧の上昇は、呼吸を抑制しますから、呼吸回数が減ります。そうすると、二酸化炭素が徐々にたまってきて正常分圧に近くなります。従って、過換気症候群の時に酸素を投与すると危ないと言うことはありません。重責発作?という言葉が過換気症候群にあるのか残念ながら私は知りませんが、酸素を投与することで意識がなくなると言うことは、過換気症候群では無いと思います。むしろ、換気障害で二酸化炭素分圧が異常に上昇しているときには、酸素分圧が低いことが呼吸中枢を刺激して呼吸させていますから、酸素を投与すると呼吸が止まってしまい意識をなくすことがあります(CO2ナルコーシスといいます)。
ところで、CT、MRI(頭部ですよね?)をして異常がなかったからと言ってすぐに脳血管撮影(ですよね?)をするというのは、脳外科医の立場としては信じられません。頸動脈エコーやMRAなどを行って、動脈の狭窄や血管奇形、もやもや病などが強く疑われたのでしょうか?もしそうでないなら、いきなり脳血管撮影をすることには私は賛成できません。担当医にもう少し良く話を聞いて、何を疑って検査をするのか確認した方がよいと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございました。酸素を投与すると呼吸が止まってしまい意識がなくなる(CO2ナルコーシス)その時の症状によくにていますが、酸素吸入をしたかどうかはたちあっていないのでわかりません。あと、けいれんがありました。担当医の話ですと、CT,MRIでは大した異常はないが、しいて言うならば脳室に写った血管が怪しいのでと言うことを言ってました。明日検査なのですが、危険度は高いのでしょうか?心配です。教えてください!

補足日時:2000/12/06 13:25
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