笑いとユーモアにあふれる楽しい小説を探しています。
シュール、ブラック、ほのぼのなど、笑いのジャンルは問いません。とにかく面白くて笑えるものをお願いします。

ジョン・アーヴィングは近いですがちょっと違います。
最近の日本の作家だと奥田英明のイン・ザ・プールが近い感じでした。
日本で言うと筒井康隆の短編が近いかもしれません。
映画だとウディ・アレンやモンティ・パイソン、
また小説ではありませんが、お笑いだとダウンタウンのコントの感覚が、私の求めるセンスに近いです。
詳しい方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

こういった小説を指定するのに適当な言葉が思いつかなかったので、とりあえずは「ユーモア小説」とさせていただきます。
最近はミステリーとかホラーが流行でこういったタイプの小説がもっと出てきたらいいのになと思っています。

A 回答 (9件)

田中哲弥さんの「大久保町の決闘」「大久保町は燃えているか」「さらば愛しき大久保町」の大久保町3部作は如何でしょうか?


兵庫県明石市大久保町を舞台とした?ほぼシリアスのかけらもない小説です。
残念な事にamazonで調べた限り古本でしか手に入らないみたいですが・・・
同じ田中さんが翻訳している「悪魔の国からこっちに丁稚」も笑えます!
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この回答へのお礼

これはタイトルからしておもしろそうな本ですね…。でも、絶版ですか。ブックオフで探してみます。

お礼日時:2005/09/28 11:49

浅田次郎さんの「椿山課長の七日間」はどうでしょうか?


人情物語で、笑いあり、涙あり、さらっと読めて、
とても、面白い本です。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
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この回答へのお礼

サラリーマンものは個人的に大好きなのでこれもきっと楽しめると思います。読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 11:47

こんにちは。



先日、他の方の質問にも これをオススメしましたけど
朱川湊人さんの『花まんま』です。
ホラー?っぽいのですが、おもしろかったんです。
大阪弁で語られるのと なんだかノスタルジーを感じるようなかんじで 中にはジーンとくるのもありました。

あと、一番最近読んだ
『フライ・ダディ・フライ』
これも一気に読みました。
最近、映画にもなっているようですが、原作はおもしろかったですよ。

『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』私も読んでおもしろいと感じたので、上記2作も楽しんで頂けるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

これは面白そうですね!!大阪弁というのはいいですね(実はぼく大阪人ですので…)。さっそく探してみます。フライダディフライは原作があったんですね、ぜひ読んでみようと思います。

お礼日時:2005/09/28 11:46

新井素子さんの「・・・絶句」と「結婚物語」「新婚物語」はいかがですか。



「・・・絶句」は作者が小説を書いていると、登場人物達が全て実在化してしまい騒動を起こすという内容です。みんな特殊能力を持っています。
コメディーなのですが、動物愛護の問題等ちょっぴり考えさせれる部分もありライトノベルズなんですが結構読み応えありますよ。

「結婚物語」「新婚物語」は作者の結婚前、後を小説化したものでどこまで本当?と思うぐらいおかしいです。
でも「こんなこと、あるある!」と思うような内容満載です。
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この回答へのお礼

なかなか面白そうですね!新井素子さんは名前だけ知ってました。さっそく探してみます。

お礼日時:2005/09/28 11:44

『どすこい。

』(京極夏彦/集英社文庫)
『銀河帝国の弘法も筆の誤り』(田中啓文/ハヤカワ文庫)
『蹴りたい田中』(田中啓文/ハヤカワ文庫)
『怪笑小説』(東野圭吾/集英社文庫)
『毒笑小説』(東野圭吾/集英社文庫)
『超・殺人事件―推理作家の苦悩』(東野圭吾/新潮文庫)
『黒笑小説』(東野圭吾/集英社)

 思いつくままにつらつらと挙げてみました。パロディばかりです。
 『どすこい。』はのっけからお相撲さんのインパクトがすごいです。
 田中啓文のはSF色の強いエログロで駄洒落ばっかのしょうもない短編集です。『蹴りたい田中』は綿矢りさの『蹴りたい背中』のタイトルのパロディですが、内容はまったく関係ありません(笑)。
 東野圭吾のもすべて短編集です。作風の幅が広くて、いろんな笑いがありますが、全体的にはブラックユーモアものが多いです。『怪笑小説』所収の『あるじいさんに線香を』は『アルジャーノンに花束を』のしょうもないパロディのはずなのですが、最後は何故か感動してしまいました(笑)。
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この回答へのお礼

たくさんご紹介いただきありがとうございます。「どすこい。」は名前だけ知っていたのですがあまりのインパクトに手に取るのをためらっていました。が、早速読んでみます。原典を知らない作品も多いのですが、アルジャーノンは読んだことあるのでまずは「あるじいさんに線香を」と、手始めに東野圭吾あたりをを読んでみます。

お礼日時:2005/09/27 09:06

 こんばんは。



 あの……ちょっと「小説」とは外れるんですが、「古典落語」を読んでみたら如何でしょう。講談社文庫で6冊出てます。聞くのが一番ですが、読むのもなかなかですよ。それにやっぱり、日本語きれいです、面白いです、調子いいです。
 ご参考になれば。
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この回答へのお礼

いいですね。落語は聴いてみたいなぁと思いつつなかなか踏み出せなかったですので。これをきっかけにぜひ読んだり、聞いたりしようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 09:02

戸梶圭太さんはかなり笑えます。

『牛乳アンタッチャブル』は某牛乳会社事件をそのままパクってる感じです。かなりはちゃめちゃな感じですよ。
結構するする読めちゃう作家さんだと思います。
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この回答へのお礼

初めて聞く作家さんですが、おもしろそうですね。ぜひ読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/26 21:55

笑えるかといわれれば微妙なところですが


星新一なんかはどうでしょう。
短編ばかりだから読みやすいし、シュールですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。星新一はぱらぱらと読んだことがありますが、今度まとめて読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/09/26 17:59

清水義範さんなんかどうでしょう?


鋭いツッコミ感で笑えるけど、納得させられてしまいます。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/eien/shimizu.htm
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この回答へのお礼

リンク先見ましたが、なかなかおもしろそうですね。探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/26 17:32

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