ジャズ喫茶の経営って大変ですか?
数年前からジャズにはまり、月に数回はジャズ喫茶に通うようになりました。
数千枚はあるのではと思うほどたくさんの貴重なレコードがズラリ、オーディオも最高の条件でセッティングされていて、2時間くらいはアッと言う間です。
将来、現役を引退したらこんな店を経営して好きなジャズを毎日聞いていたいなあと思っているんですが、考えれば客の回転は悪いし、単価は低い、おまけに定期的に新アルバムを入れないとマンネリしてしまうし、毎月の家賃やら電気代やらで結構、経営するとなると大変じゃないかなと思うのですが、実際にはどうなんでしょうか?
もしかすると 「思ったほど儲からない」 状態どころか、プラマイ・ゼロを通り越して、毎月赤字状態が続くのかなと思っているんですが ・・
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
ご自身は、そのお店に幾ら投資してるかで判るのではないでしょうか?
コーヒー1杯400円で2時間、席を占領。
いつも行く店は何人のお客を見ますか?
ふつーの喫茶店の1日の売り上げは2~3万円、それ以下になると潰れます。
ほとんどのお店が毎月赤字でしょう、私の知ってる店も何軒か潰れました、いつ行っても客は2、3人。1日数千円程度の売り上げしか無いのですから、当たり前ですね。
喫茶をメインとして昼はランチ、朝はモーニングとジャズに関係無い部分で利益を稼がないとやっていくのは無理でしょう
この回答へのお礼
有難うございました。 たしかに私自身もジャズ喫茶に行ってそんなにお金を使う事はないですねえ。 週末の午後にしか行かないのですが、客数はせいぜい5~10人程度。 それもみんな2時間はシッカリ席を占領しますね。 と言って、たとえばコーヒー1杯が千円になるようなら多分、足が遠のくでしょうし ・・ 難しいですねえ。
No.2ベストアンサー20pt
あまり儲かりそうにはありませんが、好きでやっている方には「生活できれば問題ない」と考えている方が多いですね。
それにJASRACというヤクザがショバ代を取り立てに来ますから注意してください。
JASRACが起こした騒ぎとしてはスワンとジャズママが有名ですね。ジャズママは潰された挙句「死ぬまで金を払い続ける(毎月二千円程度ですが)」「自己破産は許されない」という刑(と言ってもおかしくないでしょう)を受けましたがスワンは何とか営業中です。
ジャズ喫茶スワン
http://www4.ocn.ne.jp/~swan/
どちらも著作権が浸透していなかった頃からの老舗である為の悲劇ですが、JASRAC任せでは月5万だの10万だのの請求になりかねません。
>ジャズ喫茶包括契約 18900円/月(レコード演奏のみ)
>同規模の喫茶店BGM契約 6000円/年(レコード演奏のみ)
(http://www4.ocn.ne.jp/~swan/jasrac01.html)
という状況ですし。
実際のところはジャズ喫茶のマスターに聞いた方が詳しいと思いますが。
この回答へのお礼
有難うございました。 JASRAC だか何だか知りませんが、ジャズ喫茶って日本独特の文化じゃなかったんでしょうねえ。 貧乏学生や安サラリーマンなんかにコーヒー1杯の値段で素晴らしい音響機器でジャズを提供しているのですから、逆に国から補助金を出してもいいように思います。
だって考えれば、私などはジャズ喫茶で新曲や今まで聴いた事のないアーティストの作品に触れて感動し、帰りにCDショップに寄って同じものを買って帰るのですから、ある意味でジャズ喫茶は音楽産業に貢献していると言えるのではないでしょうか? 行きつけのジャズ喫茶のお陰で100枚以上のアルバムを買ったわけですから ・・
喫茶店自体の経営より、この団体に対して不愉快な印象を受けました。
今はそれに加えて著作権の問題があります.
JASRAC あたりが使用料の徴収にくるでしょう.しゃれにならない金額だそうですよ.
http://www4.ocn.ne.jp/~swan/jasracpage.htm
この回答へのお礼
ご回答、有難うございました。 ご紹介のサイトを拝見しましたが、随分とアコギな事をする団体なんですねえ。 著作権の保護をお題目に弱い者イジメするグループのように見えます。
コーヒーを味わいながらジャズを楽しむという、ささやかな楽しみを提供する店と、中国なんかでよくある海賊版というか違法コピー商品を売っている連中と同じ扱いにしているような印象を受けました。
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