質問

シェラのマウンテンパーカーの撥水効果が全く無くなり、ちょっとした小雨でも吸い込んでしまうので、撥水効果を復元したいと思っています。

テントなどの防水(撥水)を調べていたら、小川キャンパルの「塗る防水剤」(実際は撥水剤)とホワイトベアの「完全防水剤」と言うのを見つけました。

ホワイトベアの商品は、その名の通り完全な防水剤なので、テントなどの内部床面に塗布するようですので(内部に塗布するのが基本)、利用するとしたら「塗る防水剤」かなぁと思います。
実際に使われた方がおられましたら、教えていただけませんでしょうか?。

また、完全防水剤を使ったけれど問題なかった、良かったとか、他の商品で圧倒的な撥水効果を復元させたなどのご意見もありましたら、併せてお教えください。

どうぞ宜しく御願い致します。

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回答 (7件)

こんにちは。

フェールラーベンのG1000素材は
 http://www.ssksports.com/fjallraven/column/fr/co …
60/40素材に極めて近く、適度な通気性と撥水性・難燃性をうたっています。
このG1000素材の撥水性の復元に『グリーンランドワックス』というものがありますがそれで如何でしょうか。
 http://www.webleague.net/goods/goodsdet.php3?id= …

私は60/40とG1000の両方とも愛用しておりますが、どちらの素材にもお薦めです。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

フェールラーベンのHPを拝見させていただきました。蝋状の物を浸み込ませると言う発想は全く無かったです。
実際に60/40クロスに使用されてみてどうでしたか?。
マウンテンパーカの用途は、防寒が主目的ですので、風を通さない(ある程度の通気性は必要ですが)、少々の雨ならシャットアウト出来れば良いなぁと思っています。

ここ2,3年はクローゼットに眠っていたのですが、今の女房からの初めてのプレゼントのパーカですので、破れて使い物にならなくなるまで着用したいと思っています。

この回答への補足

本日、グリーンランドワックスを購入しました。
SSK本社に問い合わせたところ、シェラの60/40は小職の言うとおり縦糸がポリエステルで横糸がコットンで織り込まれているが、G1000素材はポリエステル65%とコットン35%を撚り合わせた糸で縦横をおりこんでいると言う事でした。
ワックスはコットンにだけ浸み込んで、ポリエステルには浸み込まないそうで、G1000素材は全体にコットン繊維が使われているので、均等に浸み込むが、シェラの素材は横糸にしか浸み込まないとの事。但し、必ず効果は得られる筈なので、是非一度試してみて欲しいとの回答でした。

そこで、塗り方を教えてください。
テカテカに光るまで塗りこんで、アイロンかドライヤーの熱で浸み込ませるのでしょうか?。
テカテカの度合いが良くつかめません。

撥水材についてのいくつか意見を。

塗るタイプ、スプレータイプを比較されているようですが、個人的には「漬け込むタイプ」がお勧めです。

NIKWAXというブランドの物を愛用しているのですが、撥水成分が生地に染み込んだ水を介して浸透するらしく、スプレータイプの物よりも持続性が良いように感じます。

また、雨のときなどは外の面よりも、フードの内側や袖の内側などの不快感が気になる物。

漬け込みタイプだと裏表しっかり撥水効果が期待できます。

ちなみにNIKWAXのスプレータイプもありますが、ぬらした状態で吹き付けるので、漬け込みに近いかも?


普通の撥水スプレー(巷では防水スプレーとも言うけど)にはフッ素のもの(スコッチガードなど)とシリコンが含まれている物があります。
確証はないのですが、フッ素の物が細かい毛羽立ちで水をはじくのに対して、シリコンは膜のようなものを張ってしまうのではないかと思ってゴアテックスのような通気性が命の物には使わないようにしています。

>スプレータイプも塗るタイプも一緒だと思うのです>がどうでしょう?。

小川キャンパル塗る防水剤は 中味はフッ素系の防水剤ですので スプレー缶入りと替わりは無いでしょう

>シェラのマウンテンパーカは縦糸がナイロン、横糸>がコットンで織り分けられています。

この素材のコットンに効果でるか どうかですねー

皆様のおっしゃっているように
一度アイロンがけしてみてください
防水剤は 熱により復元するものなのです。

シェラのマウンテンパーカーがどんな素材か解からないのですが 通常の スプレー防水剤で メーカー品 スコッチガードなど塗るのが良いと思います。

塗る防水剤はテントのフライシート用などに使う 通気性有りの素材用です。ゴアッテクスのテントにも使えます 
服に使ったとの話は 仲間でも居ません 使えない事は無いかな?しかし液体が多く垂れ しみにならなかいこの点が心配

ホワイトベアーやテムポー製の「完全防水剤」は 
ビニールコーティングする感じなので 素材に一皮皮膜を作とで言いますか 若干厚くなる感じで 素材の風合いが 固くゴアゴアになると思います この防水剤は テントの床グランド部など 通異性を必要としない完全防水性能のみ必要な部分に使われます 
テントでもフライシートには使用しませんので 
衣服には使用不可とお考え下さい。
完全防水剤=通気性セロになると考えて間違えないです 着心地ゴアゴア 中はムレムレ汗だくで風引きますよ!

やはり衣類用の 安物で無い(効かない) メーカー品防水スプレーが無難です。

この回答へのお礼

シェラのマウンテンパーカは縦糸がナイロン、横糸がコットンで織り分けられています。
水分を含むと横糸のコットンが膨張して防水効果を生み出すと言う事ですが、購入後17年も経過しているので、濡れるとそのまま浸み込んで来てしまうのです。

他の方のお礼にも書かせて頂きましたが、スプレータイプと塗るタイプでは、どのように違うのでしょうか?。市販の「防水スプレー」って、ホワイトベアーやテムポー製のような防水剤ではなく、所謂撥水剤ですよね。同じ撥水剤であれば、スプレータイプも塗るタイプも一緒だと思うのですがどうでしょう?。
(塗る方が、より効果的だと思うんです。)

普通の撥水スプレーを定期的に使用するのがよろしいかと思います。
表面が少し濡れるくらいに吹き付けないと、あまり意味がありません。

塗る系の防水剤は全く用途が違うので、おすすめできません。

この回答へのお礼

普通の撥水スプレーと塗るタイプのものとの差は何なのでしょうか?。
一応、小川キャンパルの「塗る防水剤」と言うのは、撥水剤との事ですが。(メーカーに確認しました。)

「表面が少し濡れる」と言うことは、塗るタイプの撥水剤の方が効果があるってことなんでしょうか?。

 テント用の防水液を塗っちゃうと、服がガビガビになっちゃいます(この表現わかりますぅ?(^^;

 市販のシリコン系のスプレーをかけてアイロンをする、という手もありますが

 クリーニング店で防水加工(まあ、むこうでも防水スプレー塗ってるだけですが(^^;

 のほうが、コストも安く長持ちでお勧めです。

あと、撥水と防水は違う事だと理解してますよねぇ?
シエラの60/40のパーカーですか?
あれは、濡れることで生地が締まって防水効果を高めてるので、あまり強力な撥水加工をすると、防水能力が落ちますのでご注意を。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうです。シェラデザインズ定番の60/40マウンテンパーカです。確かに、機能としては濡れることによってコットンの横糸が膨張して防水効果をもたらすと言う事ですが、17年前に購入したものなので、普通の雨などでは肩の部分等はそのまま中の服に水分が浸み込んで来ます。

一度ドライヤーであっためてみてください。
撥水効果が復活する可能性があります。
温め過ぎには注意してください。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

17年前に購入した代物ですので、ドライヤーで温めただけでは復活しないように思われます。

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