ニワトリと卵はどっちが先でしょうか?

A 回答 (20件中1~10件)

ニワトリの元になった鳥から卵が生まれて、その卵がニワトリになったのだから


卵が先だと思います。
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ニワトリ(親)は卵を産むことができるし、卵(子)はふ化して成長しニワトリとなる。

親と子どちらも、完全な生命体です。そう言う条件で、この問題を考えるとき、私は親であるニワトリが先に生まれたと考えます。ニワトリという種類がとにかく発生したとき、その姿が親であれ子であれ、とにかく完全な姿だったわけです。初めから、完全な姿を取って生まれてきたと言う点を考えるとき、それは進化論を明確に否定します。この問題の解決には、創造論しかありません。そして、聖書は卵ではなく、親が造られたことを記してあります。ですから、私は、親のニワトリだと思うのです。

 この問題を、なんだかんだと科学的に説明しようとする人がいますが、無理だと思います。それができるなら、とっくに誰かが明確な答えを出しています。生命の最初から、完全な姿だったのか、徐々に完全になったのか。どちらの立場を取るかで答えは変るのではないでしょうか。
 ただ、はっきりしているのは、今証明できるのは、完全な姿の生命からしか生命は生まれないと言うことです。産卵能力のないニワトリからは卵は産まれませんし、メスしかいなかったらその卵は孵化しません。初めから完全な雄と雌がいるとしたら、その状況を生み出す最も良い説明は、神が創造したというものだと私は思います。
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その答えには、信仰がかかって来ます。


今現在、生命の起源を説明には、二つのものがあります。

現在学校教育で教えられている進化論。
そして、この世のすべては”創造主”つくり出したという創造論。

それぞれは、化石の証拠等生命の起源の証拠を異なった見かいによって、
進化論、創造論のどちらの支持もしています。

しかし、この目でその(進化、創造)現場を見ることはできません。

そこには個々人の”信じる”というものが関わっています。

創造論的に考えると、ニワトリです。
なぜなら、”生き物はその種類にしたがって創造された”と考えるからです。
*この場合の種とは、”鳥”を指している。

下の参考サイトは、創造論に関するサイトです。おもしろいですよ~(^^)y

参考URL:http://www01.u-page.so-net.ne.jp/qd5/itoyk/
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皆さんの議論と自分の考えを交えてみて書いてみました。


ご参考までにどうぞ。

最初に問題文で使われている「卵」と「ニワトリ」という言葉の定義をします。

1.「卵」
 受精後の卵でその後個体の発生が可能となるものとする(なぜなら受精により精子と未受精卵の遺伝情報が混ぜ合わり、それがどうなるかは受精後までは予測不可能なのでそれ以降のものでないと議論するのに無意味)。

2.「ニワトリ」については2つ場合を想定して定義します。

(1)現在のニワトリと誰もが思ってしまうような特徴を持った鳥で、1番最初に生まれたと認識される個体。おそらく突然変異により生成。以下「元祖ニワトリ」という。

(2)元祖ニワトリがその後、近い種の鳥と交配し、運良くその子孫たちも元祖ニワトリの形質を引継いで、複数いるまでに至った生物集団、つまり”種”として「ニワトリ」とする。

以上の前提の下、標記問題を考察します。

2.(1)として定義した場合
 元祖ニワトリと認められた段階で、その基となった卵があるので、「卵」が先。
ここでは元祖ニワトリの外見等形質を規定している遺伝情報のDNA生成の起源に注目。

2.(2)として定義した場合
 元祖ニワトリと同じ特徴を持った鳥を、”複数”発見できれば、それに固有の生物集団である種が確立されたと認識できる。しかし、それがいつかということについては、個体の起源と種の起源とを同列に論じることはできないことから、「卵」にまでさかのぼって特定するのは不可能。あえているいうなら「ニワトリ」が先か。

以上ですが、普通「ニワトリ」と行った場合、同じ形質的特徴を持った生物集団である種、いわば集合的な概念を指して用いられると思うので、2.(2)として定義した場合の結論になってしまうのではないかと考えます。
さらに、「ニワトリ」であると思うのはあくまでも人間側の認識に基づくもので、「ニワトリ」と思えば「ニワトリ」だし、そうでなければ「ニワトリ」でないし、人間の一般的な共通認識にあうかあわないかによって左右されることだと思います。
ゆえに、問題を考察するに当たり、用いられる語を人間の共通認識にあう形で定義した上で、論理展開し、吟味すること、または、その推論の限界を見定めることが必要であると考えます。
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 卵です。


 ニワトリの1世代前の生物集団で何か卵巣あるいは精巣に
 遺伝的な突然変異が生じたら、事象が卵原細胞や卵母細胞または、
 精原細胞や精母細胞で起こったら、複数の個体を生じることも
 可。よって、これによる、生殖も可能である確率は否定できない。
 複数個のニワトリという種になる卵はこのようにしてできた、
 と仮定すれば、卵が先。
 で、発生時期における突然変異は、確かに起こりうるが、
 複数個体で同様な変異の確率は極めて低い。生殖可能である
 確率は極めてゼロに近い。この例はニワトリが先の事象の
 ひとつである。
 結論:新しい種は親の生殖細胞の突然変異で発生する可能性が
 ないことはない。
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クイズなら言葉の順番からしてニワトリが先です。



生物学的に考えると卵が先です。
ニワトリのちょっと前の種がいたとしましょう。
その種を仮の種名として「くそ巨人」と呼ぶとします。
「くそ巨人」が卵を生み、その卵から孵化したのがニワトリです。

#もちろんナベツネごと嫌いですわ。
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ニワトリが先です。


質問をもう一度読み直してみましょう。
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ニワトリ(成体)と卵(ニワトリの卵)は、「進化」を考える上では、どちらも「ニワトリ」という種です。

後とか先とかはありません。
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獲得形質は遺伝する場合もある。

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私の答えはK-1さんとdeagleと同じです。

ただ、後半の回答者のみなさんが誤解していると思うことは、
1、一羽の先ニワトリが一個だけ卵を生むわけではないということ。
2、「先ニワトリ」と「ニワトリ」との間は、非常に近く、(一世代程度の違いでは、差はないといっていいでしょう)、交配は可能だということ。
3、獲得形質は遺伝しない(少なくとも今の生物学の到達点では)ということ
そこらへんではないでしょうか。
 あと、私として付け加えることは、「自然選択の圧力は、卵にも親にもかかる」ということぐらいです。
 あと、参考書としては「フィンチの嘴-ガラパゴスで起きている種の変貌」(ジョナサン・ワイナー著/早川書房)を読むことをお勧めします。私もhiroriさんと同じ疑問をもっていましたが、この本で自分なりに解決できたと思っています(生物学好きの人だけでなく、冒険小説がすきだった人にもお勧めですよ)。
 自然選択によって進化(や種の分化)がおこる過程を実証的にあらわした本・・・と書いても、この本の面白さは伝わりませんね、とにかく、第一部のはじめだけでも読んでみて下さい。
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