ワイン産地の「山梨県・甲府市」と「フランス・ボルドー市」の気候を比較研究しています。

探してみたところ、甲府地方気象台では365日の天気出現率と気温平滑平年値が提供されていました。

・甲府の天気出現率
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/kofu/menu/siryo_ …

・甲府の気温平滑平年値
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/kofu/menu/siryo_ …

そこで「ボルドー市の365日分の平均化された気象データ」も入手して比較したいと思います。ボルドー市はフランスのジロンド県の観測ポイントとなっています。

フランスの「メティオ フランス」を探しましたが、こちらでは該当データにたどり着けませんでした。

・メティオ フランス
http://www.meteo.fr/

インターネットで該当する気象データのURLがフランスか海外にあれば教えてください。



なお、霞ヶ関の気象庁の気象相談所に問い合わせたところ、気象庁で閲覧できる海外の気象観測ポイントのデータには気温平滑平年値の項目が無いそうです。

ですから、閲覧室のデータを印刷してもらって、自分で入力処理する必要があるようですので、すでにまとまっていれば助かります。

A 回答 (2件)

No.1のものです、コメント有難うございました。




ブドウの生育には、単に気温だけではなく、水はけその他も大きく影響してきます。
(甲府盆地でブドウ生産が多いのは、火山地形(扇状地etc.)のため水はけがよく、結果的に地中海性気候と近い土壌を生み出している部分がある・・・ということは、地理などで修められてご存知のことと思います。
また、ブドウ栽培も厳密には、甲府市街地ではなく、笛吹市、塩山市等、甲府とやや離れ、標高もやや高いところが主流です。従って、甲府市の気温がそのままブドウ栽培に適した気温といえるかどうかは吟味必要な状況ありです。)

更に、ワイン作りを踏まえた場合は、日中と夜間との寒暖差も影響してきます。

こういった点を踏まえると、日別平滑平年値をもし比べることが出来たとしても、そこから導き出せる結論は非常に限定的であり、
本当に差異を追求したいのであれば、その他の周辺情報も一通りきちっと押さえる必要があることが明らかと思うのですが・・・。いかがでしょうか?



なお、日本でも本来、日別平滑平年値は、書物に収められているものですよね。(便宜上ウェブでも公開しているわけです)

ですので、もしどうしても、ボルドー付近の日別平滑平年値が欲しい、ということであれば、
メティオフランスに、メールなりお電話なりで問い合わせてみるのが一番ではないでしょうか?

また、やや古いものであれば、大きめor専門の図書館などで見つけることできるかもしれません。そういうルートも検討されて良いと思います。


shuheisterさんが、本件にどこまで真剣でいらっしゃるか、ちょっと分かりかねるのですが!?!?!?、
もし本当に気合入れるのであれば、いろいろと策はあるでしょうし、また他に手がけるべきこともあるのでは?

という意味での補足でした!


以上ご参考いただける部分あれば幸いです。
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ワインの名産地ということで気温を比較されようとしているのでしょうか?



それ以前に、それぞれの土地で栽培・生産されているブドウ・ワインの異同をお調べになったほうが良いと思います。


ワインは世界各地で生産されていますが(イタリア、米カリフォルニア、チリ、オーストラリア、ドイツ、スペインetc.)、
それぞれの地域の気候に合った生産方法が確立しているはずです。そしてこれらは、(同一部分もあるでしょうが)異なる部分も少なくないはずです。

例えば、お米の名産地ということで、バンコクと新潟の気候を比べても厳しいでしょう(そもそも作られている品種が違うため・・・)。


甲府と比較するのが、果たしてボルドーで適切なのか、まずはそこから確認されたほうがよいように思いますが、いかがでしょうか?


なお、このあたりは、山梨大学・山梨県などで研究機関を設けていますので、問い合わせてアドバイスいただくのも1つかと思います。
http://www.wine.yamanashi.ac.jp/
http://yamanashi.visitors-net.ne.jp/~wine/ken_01 …


追伸:
甲府と海外の気温を比較する際ですが、ウェザーニューズに相談してみる手もあるかもしれません。。。
http://weathernews.com/fr/c/

この回答への補足

Chuck_GOO様
早速のお返事ありがとうございます。

「甲府と比較するのが、果たしてボルドーで適切なのか」という件についてのご指摘もありがとうございます。

”生産”するという産業の面では、お米などの例を挙げていただいように比較対象の選定作業が非常に重要だと思います。

国内にもいくつも関係機関があることも参考になりました。機会があれば問い合わせてみようと思います。

しかしながら、一般消費者の立場では単純にワイン売り場の「甲府ワイン」と「ボルドーワイン」を比較してしまいがちですので、明らかな気候の違いに踏み込んでみたいと思っております。

ウェザーニューズではありませんが、海外の現在の気候についてはここでも配信されております。7時間の時差がありますので丁度お昼です。

・ボルドー地方の現在の天気
http://www.wunderground.com/global/stations/0751 …

更新日時: 2005年 10月 03日 12:00 CEST
Observed At: Bordeaux, France
Elevation: 200 ft / 61 m
55 F / 13 ℃
曇時々晴
湿度: 77%
露点温度: 48 F / 9 ℃
風: 6 mph / 9 km/h from the 北北西
気圧: 30.39 インチ / 1029 hPa
視界: 6.2 マイル / 10.0 キロ
UV: 4 out of 16
Clouds: Few 1500 ft / 457 m

補足日時:2005/10/03 19:07
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