希望者全員合格
近い将来に、大学進学希望者が大学の定員を上回り数値上、大学入学率が100%を超えると聞きましたが、いつから(西暦何年から)なのでしょう。またその情報源を教えてください。
回答(7件)
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質問者さんは
>近い将来に、大学進学希望者が大学の定員を上回り
>数値上
>大学入学率が100%を超えると聞きましたが
数値上とかいてあるので、これから好きな大学に楽に行けるようになって勉強しなくても早稲田に~とか考えてるわけではなく、レポートの資料にでも使いたいのではないでしょうか?ソース希望ですし。
読解力がないのか、質問をちゃんと読んでないのでしょうか?大学自体はすでに私大では経営再建になるようなところもでてきて私大には冬の時代が到来しそうですね。3割ぐらいなくなってもいい気がしますが。
No.5ベストアンサー10pt
>希望者全員合格
もう20年以上前から、「高校」は進学希望者に見合った定員が確保され、
高校を選ばなければ、誰でも入れる状態になっています。
それでも、「良い学校」を目指して高校受験塾に通ったり、
高校受験は大変だから、と中学受験に走る人たちが大勢いますよね?
それと同じことが大学受験でも起きるだけです。
#2さんの回答は具体的なデータが示されていてとても参考になりますね。
今後受験生は偏差値やカリキュラム等だけでなく、大学の経営状況も調べたうえで受験するようにしないと、卒業後(最悪の場合入学後)母校が消滅する危険もありますね。
2007年だったと思います。それ以降は確かに進学希望者が大学の定員を上回り、大学全入時代になりますよ。
しかし、この数値をうのみにすると痛い目にあいますね。
というのも、受験者が成績順に各大学に割り振られていくのならともかく、皆さんそれぞれ行きたい大学というのがありますよね。つまり受験者が一部の大学に集中し、数値上では大学全入でも各大学においては受験競争がありそこから必ず試験で落ちる人もいるのです。
具体例を示すならば、
1000人の大学進学希望者がいるとします。全国の大学定員が1200人だったとします。これだけの数値なら入学率は100%を超え、全入ですよね。
しかし、1000人のうち500人が早稲田志望で早稲田の定員は300人だったとしたらどうでしょうか。必ず落ちる人がいますよね。その場合、全入だからどこにでも入れるからといってどこの大学でもいいとあなたは思いますか?
こうして大学の中でも人が集まる大学と集まらない大学という二極化が進み、集まらない大学は淘汰されていき結局は人が集まる大学の中で競争が起こるのです。
希望者全員合格というわけではありませんよ。
No.2ベストアンサー20pt
旺文社教育情報センターが発表したデータによると2007年度に大学進学希望者の数が大学定員より少なくなって、
理論上、【大学を選ばなければ】希望者はどこかには入れる状況にはなるようです。
-1 9 年度には大学・短大“全入”時代へ突入か-
http://www.obunsha.co.jp/information/topic/0409/ …
◆17 年度以降の受験生数の予測学校基本調査速報のデータ等を基に、中央教育審議会の大学分科会では、
高等教育の将来構想(グランドデザイン)等の審議にあたり、基礎資料となる将来の高等教育の規模を試算した。
それによると、大学・短大の受験生数は19 年度に約67 万5 千人まで減少し、国内の全大学・短大への入学者数
と同数になり、当初予測(平成8 年の試算)より2 年早く“全員入学”状態になるという。
“全入時代”到来が早まる要因としては
(1)18 歳人口・高校卒業者数の推移をみると、15 年度以降は勾配のきつい下降線を描いて減少しており、この傾向は17 年度以降も続くとみられる。
(2)近年の規制緩和に伴い、大学・学部等の新増設が活発化し、当初の予想以上に定員が増加している。
(3)大学・短大への現役志願率の伸びが、当初予測より鈍化している。
http://www.obunsha.co.jp/information/topic/0409/ …
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/05/050519 …
18歳人口 受験生数 大学受験生 大学入学者数
1989年 193.4万 110.1万 84.4万 48万
1990年 200.5万 116.1万 88.8万 49万
1991年 204.5万 119.9万 91.2万 52万
1992年 204.9万 121.5万 92.0万 54万
1993年 198.2万 120.7万 91.7万 55万
1994年 186.0万 116.5万 89.3万 56万
1995年 177.4万 113.3万 87.7万 57万
1996年 173.2万 109.6万 85.8万 58万
1997年 168.0万 104.7万 82.6万 59万
1998年 162.2万 99.3万 79.0万 59万
1999年 154.5万 93.2万 75.6万 59万
2000年 151.1万 88.9万 74.5万 60万
2001年 151.2万 88.1万 75.0万 60万
2002年 150.3万 87.7万 75.6万 61万
2003年 146.5万 85.4万 74.3万 60万
2004年 141.1万 82.7万 72.2万 60万
2005年 136.6万 79.3万 69.1万
2006年 132.6万 73.9万 64.0万
2007年 129.9万 67.5万 57.7万 ←大学受験者数が大学定員を下回る
これはあくまで理論上の値であり、受験生が集まらず、すでに定員割れ、受験者全員合格という私立大はたくさんあります。
17 年度私立大・短大入学状況 私立大の入学定員割れは、過去最多の160 大学、29.5% !
http://www.obunsha.co.jp/information/topic/0507/ …
少し古いデータですが
2001年 私立大学「欠員率」 全国493校の「極秘データ」
http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/h …
史上最悪の149校が定員割れ
この資料によると、充足率が100%を切った大学、つまり定員割れとなってしまった大学は、01年度、史上最悪の149校にも達した。
493校の30.2%にも当たる数字である。 実は、定員割れの大学は96年度にはわずか3.8%に過ぎなかったのである。
それが98年度に8%、99年度に19.8%、2000年度は28.2%、そして01年度は遂に3割の大台に乗ってしまった。
定員割れワースト1は、愛国学園大学。150人の定員に対し30人の受験者しか集まらなかった。
その大半を合格させたが、充足率はたった17.3%に過ぎなかった。
ワースト2の広島安芸女子大学(現・立志舘大学)は、195人の定員に対し、受験者は50人しか集まらず、入学者は39人に止まった。
入学者が定員の半分に満たないという大学は実に22校(全体の4.5%)、8割未満にしても81校(16.4%)に上っている。
一覧表に含まれない短大の場合はさらに深刻で、449校中定員を満たせなかった短大が246校と、54.8%に達している。
一部には、決算書を粉飾して経営をよく見せかけたり、入学者などの数字を実際より水増しして、受験雑誌などに発表しているところもあるという
2001年定員割れ私大ワーストランキングより
http://www.geocities.jp/gakureking/teiinware.html
入学定員 受験者 合格者 入学者
愛国学園大学 150 30 29 26 1人不合格
広島安芸女子大学195 50 50 39 受験者全員合格
神戸山手大学 145 88 88 39 受験者全員合格
松蔭女子大学 325 132 132 132 受験者全員合格
桜花学園大学 260 181 181 93 受験者全員合格
高岡法科大学 250 160 160 113 受験者全員合格
高松大学 240 181 180 111 受験者全員合格
富士大学 240 265 265 227 受験者全員合格
清和大学 190 163 163 104 受験者全員合格
私は再来年あたりから・・と聞きました。しかしそれはどこの大学でも良いならであって上位校はもちろんですが、受験がなくなり行きたい所へ誰もが行けるという意味ではありません。もちろんご存知だとは思いますが・・。
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