タッチパネルの原理について、わかりやすく詳しい解説をお願いします。

A 回答 (2件)

wikipediaに載っています。


いろいろな方式があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%83% …
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おそらく、こんな感じだったといううろ覚えの話を書きますので、ちょっと怪しいです。

「回答」といっておきながらごめんなさいです。

タッチパネルは、基本的に圧電素子をちりばめたものです。圧電素子とは、圧力がかかると抵抗値が変わるものです。
タッチパネルはよく見ると格子状の線とその交点がマス目状になって存在しています。この交点の部分が圧電素子になっています。この圧電素子のちりばめられた、タッチパネルに指でふれるなどして(極端な話を言えば、ペンでも、割り箸でもかまわないのです。でも先端がとがったものを使うと傷を付けてしまうので避けたほうが賢明です。)圧力をかけると、どの位置に圧力がかかったかが、コンピューター上で判定されます。複数の点の抵抗値の変化を判定して、画面のどこに圧力がかかったかを判定しているのです。
この位置と画面上にすでに存在しているアイコンなどの位置とを計算し、一致していた項目について、プログラムなどを実行させているのです。

この判定のシステムは、Windowsなどのマウスとアイコンの関係に似ています。
コンピューターの画面上でマウスを動かすと矢印が動きますね。あの矢印の位置の変化は、マウス中にあるローラーの回転などで読みとって判断しています。
画面上のアイコンの位置(どこからどこまでの範囲にあるということ)はすでにコンピュータがデータとしてもっています。
ある位置で、クリックしたり、ダブルクリックすると、
その矢印のある位置と画面上のアイコンに関しする位置とを比較して、その位置を含んでいるアイコンの命令が作動するのです。

タッチパネルは、まさに点で、命令をする画面上の位置を指定しているのに対し、マウスは移動を連続的に捉えて画面上の位置を把握しているのです。

とこんな感じだったと思います。

ちなみに、よだんですが、デスクトップパソコンやノートパソコンで一時期タッチパネルのものが売られていたのでおもしろそうだと思い見ていまいした。そのとき、調べてみたら、タッチパネルはかなり生産コストが高いそうで、そのまま、販売価格にのせるととんでもない値段になるはずだそうです。でもそのころのタッチパネル付きのパソコンはかなり安価(他のモデルに比べて多少高い程度)で売っていたのは、儲けをかなり度外視していたらしいです。しかし、あまりニーズも無いとかで、今のパソコンでは組み込まれて売っているのは、無いのが現状です。
A5サイズのノートパソコンで売っていたのをみたのですが、A4サイズのノートパソコンで出たら買おうかと思って待っていたら、タッチパネルを搭載したノートパソコンが無くなってしまいました。とりあえず、買っておけば良かったと後悔しています。(といても、とりあえず買えるような値段ではなかったですが。)
また、あまり大きなタッチパネルにすると誤作動が大きいとかで、あまり大きな物も作れないと聞いたことがあります。そのため、ATMなどの画面も小さめのものが使われているとも聞いたことがあります。

参考にでもなれば、幸いです。
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