日本国憲法改正と朝日新聞
なせ、朝日新聞は憲法改正について、反対の姿勢をとるのでしょうか
・・わかりわすく教えてください。
すでに憲法は解釈改憲され、自衛隊という軍隊をもっていますし、1990年代には、日本人保護のためアフリカのどこかの国に派兵しています。
日本は予算では世界第二位の軍事大国です。
憲法の条文が変わってしまうと解釈改憲で平和路線にもどりにくいと感じているのではないでしょうか。
私は他の方と意見が違いますが、憲法9条改正に反対する人が、イコール北朝鮮と親密というのは、違うと思います。
北朝鮮は嫌いだけれども、9条改正には慎重という方も多いです。
9条改正に慎重(もしくは反対)な人は、著名人では、
評論家の加藤周一氏
作家の大江健三郎氏
作家の井上ひさし氏
哲学者の梅原猛氏
三木睦子氏(三木元首相夫人)
などがあげられます。
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「日露戦争下で“国賊”などと批判されても反戦の意志をつらぬいた与謝野晶子は、反戦論文を発表したトルストイへの返歌として、この反戦詩を書き、『どんな大義名分をつけようが戦争は悪である』『戦争を始めるのは支配者。しかし実際に殺し合うのは両国の人民。連帯して戦争をやめさせよう』と主張。
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9条改正に反対な人(又はマスコミ)は、「戦争そのものが悪である」「戦争は時の権力者が始めるが、実際に被害にあうのは、両国国民」という考え方が強いように思われます。
また、日本だけでなく、世界の戦争をやめさせたいという動きもあります。
改憲論者と比べて、理想主義者が多いようにも感じます。
戦後の知識人と称する人たちの特徴ですね。
北朝鮮に親密だったり、
憲法改正に反対したりといった共通点があります。
「戦後」という時代が終わって、多くの人は時代の変化に合わせて考え方を変えたのですが、考え方を変えられなかった人も多いということです。
そういう人たちのための新聞ということでしょう。
北朝鮮に親密で憲法改正を言っている政治家もいますから、北朝鮮に限定して考えるのは・・・どうなんでしょうか。
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