焼きそば店を経営するべきか?
私の知人は、一日に一食、焼きそばを食べ早、3年になりました。勿論、市販の三食焼きそばを、もっぱら買いだめしています・・そんな知人が、こんなにうまい焼きそばは、商売にすれば、絶対ヒットする!と豪語するわけです。
私としては、そんな店がないし辞めようと切り出しましたが、彼が独自で調べたところ、あったんです!場所は、九州の福岡の焼きそば専門店!!。。。
しかし、焼きそば専門店なんて・・メニュー開発がピーンときません・・
そこでみなさんは率直に、外食産業として成り立つとおもいますか?
外で焼きそばを食べようとおもいますか?私には、縁日で食べる!立ち食いうどん屋でたまに、食べるか食べないかです。でも、もしメニュー開発ができたら・・・知人と開業する話もでているんですが..飲食業に携わっている方、焼きそばを媒体にしたメニューなど思い付きますか?違う業態にしろ!といいたいですよね。
もし、東京で焼きそば屋があれば教えて頂きたいのですが、お願いします。
回答(8件)
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青森市内には「焼きそば屋さん」が何件もあります。つぶれていないところをみると商売になっているのかも。
同じくらいの件数の「お好み焼き」(兼もんじゃ屋)もあります。こちらは何回も利用しています。
私的には焼きソバだけの店をあまり利用したことはありませんが、やるとしたら焼ソバがらみのサブメニューも欲しいですね。
例:コッペパンを追加メニューに載せて「焼きソバパン」
広島風お好み焼きも出せる。
塩味/醤油味/味噌味/etc などの変わりダネ
シーフード/イタリアンなどの風変わりなヤツ
いかがでしょうか?
渋谷にね、あったのよ。焼きそばと餃子しか
置いていない店が。あ、あとは、ビールね。
焼きそばも、餃子も、一種類だけだった。でも、
これが、美味くてさあ。いつも、待つんだけど、
待ってましたぜ。よその店行って。
カウンターだけの店。おっちゃんが、
切り盛りしてた。休みが続くなあ。
って、思っていたら、無くなった・・・
たぶん、引退したくなったんだろうけど。
もっと、もっと、食べたかったぜ。
焼きそば、オンリーでも、ウマけリャ、
大丈夫。でも、立地は、選ばなくっちゃね。
ビジネス的には、まだ進出の少ない業種だから、チャンスが大きいとも言えますよね。ただし、初代の焼きそば専門店としての名に恥じないような、圧倒的なおいしさとか、変わったメニューとか、売りが必要だと思いますが。結局は「何」を売るかと言うより、店・味のクオリティの問題かな?それが全てではないけど、ベースの部分で大事なところだと思います。
で、焼きそば専門店。うまい店なら、私は行きますよー。店として成り立っているところもあるし、他のメニューを出していても「あそこは焼きそばがおいしくってねー」と言うところもあり、わざわざ出かけることもありますから。
メニューとしては、日本のベーシックなソース味の物から、最近は塩味の物、家庭で応用が利くカレー風味、またアジアには沢山の焼きそばの種類がありますから、そのへんからヒントを得るのも、バリエーションの増加と話題造りに有効かも。
ただし、計画は公正な味覚と判断で。そのご友人は単に馴染んでいる物をおいしいと思っている傾向が見受けられます。食はを職業にするには、ものすごく賭に出て一部の人のみをターゲットにするか、逆に以下に大勢の支持を得るかを考えなければ。前者は職人芸ですから、余り今までそう言う職種に携わってない人は必然的に後者の選択を迫られるでしょう。
焼きそば屋....。
確かに焼きそばを前面に押し出しているところは少ないですね。しかし、お好み焼き屋が成り立っているのでおいしければイケるのではないでしょうか。
メニューは立地と店の雰囲気によって随分変わると思います。縁日や立ち食いそば、お好み焼き屋の焼きそばとは一線を隔したものでなければ、大規模ショッピングモールにある何でも屋になってしまうと思います。
東京、下北沢にちょっとオシャレなB級グルメ店といった感じの店を想定すると。
客層は20代、男女。勤め人よりもフリーター、学生、割と自由な職業のひと。焼きそばを食べたいと言うよりは、安い店でちょっと飲みながらお腹も膨らませたい。ラーメン屋よりは長居できて、スパゲッティを食べるほどゆっくりはしない、ビールもそこそこ飲める。
焼きそばの鉄板を利用して、少量の鉄板焼きを楽しみながらビールを飲む。最後に焼きそばで締めくくり。
焼きそばはウリですから、ソース焼きそばだけでなく変りダネ(醤油味の和風とか、オイスターソースの中華風とか)も用意しましょう。
焼く時に、コテ(って言うのかな)で面を高く上げるような派手なパフォーマンスを用意しておいてください。
下北沢のような雰囲気の街にはぴったりだと思いますよ。
以上、個人的な意見でした。
将来喫茶店をやろうと思ってる人間の立場から書きます。
もし本当にやろうと思っているのなら、「焼きソバ屋」という表札にはしないことです。まず売れません。
なぜなら、その友人の方の好みは、「3年間同じものを食べつづけても飽きない」という偏食によって成立しているからです。
そういう舌の人が、一般人の中にそれほど多いとはとても思えません。
なぜなら、通常焼きソバに使う「とんかつソース」は、味が濃いので薄味好みの人は飽きやすいんです。
ですので、考え方としては、「和食ファーストフード全般の店」でいくべきでしょう。もちろん、焼きソバも10種類くらい用意できるんであれば、前面に出すのは全然かまわないと思いますが、普通の人が毎日食べても飽きないように工夫します。
焼きソバ以外にも色々用意すべきでしょう。メニュー項目としてはだいたい30もあれば充分だと思います。もちろん、週代わりか月代わりくらいのペースで新メニューを開発する必要もあります。
3年間も焼きソバを食べつづけたなら、それくらいのレシピはあると思いますんで、がんばってみる価値はあるんじゃないでしょうか。
基本は、「普通の人が思いもよらないレシピ」と「普通の人がとても美味しいと思う料理」です。家庭で作れるものを作っても売れませんから。
この2点がツボにはまれば売れます。見た目、匂い、イメージ、これら全てが重要な要素にもなります。
あ、それからあと、本格的に店をやろうと思ったら、「衛生管理士」と「調理師」の2つの免許証が必要です。衛星管理士は店長が、調理師はコック長が持ちます。
普通に「焼きそばのうまい店!」ではあんまり行こうとは思わないんですけど、
ファーストフード的な焼きそばなら食べたいかも。
たとえば一皿300円くらいで、学校帰りとか、街を歩いてて気軽に食べれるような。
たこ焼きのチェーン店はあるので、焼きそばでも面白いと思います。
単純に焼きそば1食分の販売価格から材料費を引いて
さていくら残るか?という計算から1日に何食売れば、採算ベースに乗るか否かですね。家賃や、人件費、光熱費など純利益から支払わなければ成らないわけですから。焼そばも固焼き(揚げ焼そば、あんかけ焼きそばという地域もあるかな?)ソース焼きそば、醤油焼きそば、カレー味、など色々あります。
お好み焼き屋で焼きそばも出していると思いますが---。(食材がほぼ一緒なので)焼きそば1品で勝負というのはチョッと苦しいかもしれません。
図書館に行って東京の電話帳で焼きそば専門店を探してまずは覗きに行くのがいいかもしれません。
No.1ベストアンサー10pt
東京ではありませんが、静岡県の富士宮市が「焼きそばの町」として名をあげていますので、参考にしてみたらいかがでしょうか?
参考URLは「富士宮市焼きそば学会」のものです。
参考になれば幸いです^^
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