小5の息子に『発酵って何?』と質問され、「麹菌とか細菌がエネルギーをえるために有機物を分解、再生して最初と違う物ができること。」と答えたら「そんなんじゃ、わからん。」と言われてしまいました。子供にわかりやすく『発酵』の説明をしたいのですが・・・。ちなみに息子が「総合」の授業で、醤油について学んでいる中ででてきた質問です。

A 回答 (4件)

人間の期待通りに腐ったことを発酵といいます。

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この回答へのお礼

う~ん!ここまで言ってしまっていいか?というほど端的・明瞭なお答えをありがとうございます。
あまりに言い得ていたので、笑っちゃいました。
うちの実家の母が聞いたら卒倒しそうな内容(EMぼかしを神様のように信じて、畑へ生ごみを運んでいます。“液肥”ももちろん大切に大切にしています)で、これまた大笑いしてしまいました。
ごめんなさい、答えていただいたのにわらってばかりで。
ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

まずは、


自分が生きるためにしなくちゃいけないことは何かを考える。
-->息をすること、を導く

息をして何を体に取り入れているか
-->酸素

人間は、酸素を使って運動したり、食べたり、考えたりするエネルギーをつくっている。
-->専門用語で好気呼吸しているという

酸素を使わないでエネルギーをつくる生物もいる。
-->酵母菌、乳酸菌、大腸菌、ポツリヌス菌など
-->嫌気呼吸しているという

嫌気呼吸の結果できるものがいろいろあるけど、
-->人間にとって良いものができる=発酵
-->人間にとって悪いものができる=腐敗 という

発酵の例
-->醤油・お酒・パン=アルコール発酵
   ヨーグルト・漬け物=乳酸発酵
   バター・チーズ=酪酸発酵

腐敗の例
-->アンモニア・スカトール=悪臭の原因

授業展開するならこんな感じです。
   
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この回答へのお礼

どうも有り難うございました。この理路整然と整理された『発酵』についての説明に息子も「わかったぞぉ!」と目をきらきらさせておりました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

私も小5に分かりやすく説明できるかどうかは、わかりませんね。



酵母などの微生物は、無呼吸状態になったとき、緊急のエネルギー生産を行います。酵母ではそれを”発酵”といいます。このとき、「グルコース」(まあお子さまには砂糖といえばいいでしょう)を分解して、「アルコール(お酒)」と「二酸化炭素」をつくります。

ちなみに我々動物も、酸素がなくても「グルコース」からエネルギーを生産出来ます(激しすぎる運動をした場合、酸素供給が追いつかないので)。これを”解糖”といいますが、つくられるのは「乳酸(筋肉痛の元?)」です。

やっぱり難しいですかね?
あとはお父さんの腕次第!?
頑張って下さい(結局お父さんにお任せしてしまいました。スンマセン・・)。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。うちの旦那もどうも、漢字ばかり並んで、子供には不向きなのです。私個人的に、いただいた回答を読みながら「そうか、私は“解糖”をいつもしてるんだ。」と納得しました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

子供さんに説明するのは難しそうですねぇ。


腐敗とか腐るというのは理解できるでしょうか?

簡単に言えば微生物が自分が生きたり増植するために栄養を吸いとっ
て人間に有害なカス(毒とか悪臭のもと)を出すことです。
で、発酵というのはその腐敗と紙一重でして、そのカスがたまたま
人間に有益(おいしいものとか薬)だったというものです。
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この回答へのお礼

わ~、すごい!ここまで噛み砕いた説明が出来るというのは本当によくわかってみえるからですよね。わかったつもりの私まで、そうか~、と感心してしまいました。今、風呂から上がってきた息子も、さっそくのご説明に「ふ~ん、人間にとっての、うんちの良し悪しってことかあ。」と納得しております。ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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