最長片道切符 新横浜~豊橋
ご覧いただきありがとうございます。
現在、NHK-hiで「鉄道乗りつくし」が放映されていますが、
昨年の初夏に放映された「最長片道切符」の行程について
疑問があるのです。
旅の中盤で
四方津-八王子-新横浜-豊橋-大嵐
という行程の日がありましたが、
新横浜から豊橋の区間で新幹線を利用していました。
重複区間が生じないために静岡までは新幹線というのは理解できますが
素人考えですと静岡-豊橋は在来線の方が距離が長いんじゃない?
(乗った時の印象です)
って思っているのですが実際のところどうなのでしょう?
可能性としては
1)営業キロは同じだから(どっちでもOK)
2)実際の距離も新幹線の方が長い
ということを考えました。
それともあの区間は新幹線でないと成立しなかったのでしょうか?
どうかこの疑問にお答えくださいませ。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
静岡~豊橋のキロ程は、
在来線113.4km
新幹線106.8km
ですから、新幹線のほうが短いですね。
しかし、番組のテーマを良く見てください。「最長距離」ではなくて、「最長片道切符」です。
基本的には、新幹線と在来線は同じ距離と見なす事になっており、JRでは営業上は新幹線の実距離を公開してません。
営業距離は同じでも実距離はなどと言い出すと、在来線でもいろいろとありますから、最長片道切符のルート自体が変るかもしれません。
ですから、ご質問者の選択肢でいえば(1)という事になるのでしょうね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
最長距離片道切符、の方がロマンがあるような気がしますが
1番の方のお答えにもあったように時間の節約も
考えられていたのかもしれません。
他に新在どちらでも可能な区間はあったのでしょうかねえ?
No.1ベストアンサー10pt
私は質問者が挙げている可能性の1)と、番組を作るうえでの制約(予算、制作時間など)で時間が節約できる新幹線を選択したと思われます。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
せっかく時間が余ったのだから
遠回りしてもよかったのに、とも思ったのですが結果的に
面白い出会いもあったのでこれでよかったのでしょうね。
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