アメリカで映画・映像美術を学びたい
私は現在美術専攻に通っている高2です。
将来アメリカで映画もしくはドラマの美術スタッフ(小道具)に就きたいと思っています。
例えば、「コンスタンティン」の聖なる銃等の武器や「CSI:科学捜査班」に出てくる証拠品等、プロップのデザイン・制作に興味があります。
美術専攻に通っているので、デッサン等には多少自信があるのですが高校卒業後の進路等についてとても悩んでいます。
いくつか質問があるので、是非アドバイスをいただけると嬉しいです。
1.アメリカの大学に進学する場合、映画・映像美術のある大学はどこですか?
映画学ならいくつか知っているのですが、映画・映像美術のある学校がなかなか見つけられません。
希望はカルフォルニア州又はニューヨーク州。同州の2年制大学から4年制大学への編入を考えています。
2.美術スタッフへの就職方法はどのようなものがありますか?
制作会社へ入社すればいいのでしょうか。
3.美術スタッフになるために学ぶには、他にオススメできるルートはありますか?
個人的には、条件さえあえば高校卒業後、アメリカ2年制大学へ入学→4年制大学(映像美術)に編入・卒業→現地就職が理想です。
しかし日本の美大にてプロダクトデザイン等を学んでから、日本で現場を体験してから、等の選択もあると思います。
(一般教養も学びたいこと、親の希望等の理由で専門学校は選択肢から外しています)
人によって向き不向きがあるとは思いますが、皆さんのアドバイスをいただきたいです。
そのほかにも関連したことで何かあればよろしくお願いします。
1番しか答えられないのですが。。
カリフォルニアにあるロングビーチ大学が有名ですね。スピルバーグ監督が卒業した学校です。
専門的なことを学ぶ学校は、学費がとても高いのでご両親とよく相談してください。
ちなみに私は留学中で、ファッション・マーケティングを勉強しています。
この回答への補足
返信ありがとうございます。
1番が今一番切羽詰ってる質問なのでどんな返答でも嬉しいです^^
suke01さんが仰ってる大学はカリフォルニア州立大学のロングビーチ校ですよね。
ちょっと調べてみたのですが、映像美術に関係ありそうな専攻は
Art専攻のStudio Art(それともスタジオアートとは特別な意味があるのでしょうか)、
Film and Electronic Arts専攻のFilm and Electronic Media又はFilm and Video Production
の3つです。
どれが映画のプロップ製作に関わる専攻でしょうか。
プロップやアートディレクターに関わる勉強が出来る専攻の名前がよくわかっていません。
(検索しても監督や撮影、音響関連しか解りませんでした)
もしよろしければもう一度教えてください。
誰も書き込みがないようですので、拙いアドバイスですが。
すでにご存じでしょうけど、映画で知られている有名な大学はUSCとUCLAくらいのもんだと思います。邦人で映画科の出身者を知っていますが、さしたる仕事には就けていないようです。もっとも演出コースだったので、監督になるということは割合的にも難しいんでしょうけど。
propなど美術パートに関しては、活躍している日本人がいるのかどうかは、まったく知りません。撮影やメークなどのパートは何名かいますけど。
ただ最近の映画のエンドクレジットを見ると、日本人らしき名前をよく見るので、巷には知られていないだけで、わりといるのだと思います。
特撮の分野ですが、「ダイハード2」の爆発する飛行機のモデルを作ったのが日本の20代(当時ですけど)の方だったと思います。かなり前ですがTV番組で紹介されているのを見ました。特撮といってもCGではなく、小型のクレイモデルのようなものを作っていたらしく、こういったモデル作りはコンピュータを扱うスタッフよりもギャラが安い、と言っていた記憶があります。
あれから随分と経っているので、製作現場の環境はまったく違ったものになっているのかもしれませんが、どの分野にも日本人の進出するチャンスはあると思います。
ハリウッドでの仕事、それもpropを求めているようでしたら、日本での現場経験はそれほど必要はないのではないかと思います。
日本ではいわゆる小道具に相当しますが、SFや戦隊ヒーローものなど特殊な設定の映画でない限り、デザインして、それを作るということはまずありません。こういった分野は造形美術のような職種のスタッフが担当するので、いわゆる小道具担当者にこの手の仕事は回って来ませんし。
書かれている文面を見ると、propというよりも、weapons masterや、functional propsといった分野のスタッフに相当するような気もします。
日本やヨーロッパと違いハリウッドでは異常に細かくスタッフの分担がなされており、クレジットだけを見ると、いったい何の仕事をしているスタッフなのかよくわからないことも多いです。
クリークアンドリバー社という会社が、広告や映像分野の専門誌「ディレクターズマガジン」を発行しているのですが、創刊からかなり経つので、留学やアメリカでの仕事のことなどを特集したり、諸先輩たちの記事などを掲載しているかもしれません。調べてみてはどうでしょうか?
http://www.cri.co.jp/
他にも映像分野の専門誌「映像新聞」「文化通信」「興行通信」といったものを調べると、何か参考になることが載っているかもしれませんよ。
http://www.eizoshimbun.com/
http://www.bunkanews.jp/
http://www.cinemanavi.co.jp/kogyo.html
この回答へのお礼
返答ありがとうございます!
>propなど美術パートに関しては、活躍している日本人がいるのかどうかは、まったく知りません。
私も映画のスタッフロールを探してますが、日本人がいるのは大抵CGのようですね…。
小道具関係っぽいところではまだ見つけたことがありません。
>書かれている文面を見ると、propというよりも、weapons masterや、functional propsといった分野のスタッフに相当するような気もします。
この辺は自分でもまだよく解ってなくて、なんとなく、こういう系統の…というイメージしか持ててません。
prop master以外にも色んな分野があるのですね!調べてみます。
その他にも参考になるサイトを教えてくださってありがとうございます。
これからもうちょっと自分で調査してみますね。
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