企業価値を計る方法の一つとしてカウント手法というものがあると聞き少し調べてみたのですが、自分ではこれがあっているのかわからずに困っています。私が調べたところでは、まず
((現在の解散価値)+(今後の有益))/現在の利子率
というものでした、また、現在の解散価値というのは資本金+社内保留、らしいのですが実際に貸借対照表をみてこれを用いる場合にはなにがどこに当てはまり、また何か注意しなければならないことなどあるのどしょうか?

A 回答 (1件)

解散価値とは理論上、会社が解散するときに負債をすべて返済した後に残る資産である。

普通、現在の株価の水準が妥当なものかどうかみるため、1株当たりの解散価値(純資産)を算出する。現在の株価が理論上の解散価値に比べ、何倍になっているかを見る指標としてPBR=Price Book-value Ratio=(株価純資産倍率)を計算します。

 解散価値とは貸借対照表の貸方の資本の部(株主資本=資産―負債)の金額です。これを発行株数で割ったものが1株当たりの解散価値(純資産)です。
 しかし、実際は、簿価と実際価値が違うため、株価と離れている例も多いです。また不正経理をしていると、当然違ってきます。また、資産の中には、繰延資産のような解散価値 0のようなものもあります。

参考URL:http://msearch.nikkei.co.jp/cdb/stockhelp.cfm
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