苗字で、ある程度の出身地ってわかるんでしょうか?
苗字である程度の出身地ってわかるんでしょうか?
氏名の苗字で、ある程度の出身地がわかるということは、私の地域でも理解できます。
例えば、「どこどこの村には○○といった苗字が多い」という具合にです。
そこでご質問なのですが、その地域には無い珍しい苗字を持った人の出身地って、ある程度調べることがべきるんでしょうか?
その手の書籍やHPなどをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
色々意見が出ていますが、名字に興味を持ち始めて30年余り、
これまで出身地の特定、言いかえれば本貫(一族の本拠地)の
ことを同和問題とからめる考え方には今回初めて出会いました。
名字を民俗学、もしくは歴史学のどちらの立場から研究するとし
ても、そういう記述の仕方をする者はまともな研究者ではないで
しょうし、極めていかがわしい輩だとしか考えられません(確か
に言われてみればそういう例が絶対に無いわけではないにして
も、これのみで即座に判断できるようなものはほとんど無いと
言って良いと思います)。
さて、東京のような大都会にはこんな例は無いかというと、実
は捜せばかなり有ります。都下は勿論、23区でも周辺の区には、
その地区にしか存在しない名字が結構見つけられます。例えば、
私の大田区では、須、鳴、行(なめ)、茨(ばら)で始まる或る
名字はかなり狭い範囲にしか存在していません。中には本家は別
のところに在るらしいものも有りますが。
それから、読み方の一般的な原則というのも有ります。同じ字
でも濁って読む場合や、訓読みにする場合は、関西より西の方だ
と思って良いでしょう。山崎をやまざきと読むか、やまさきに読
むか。中谷を、なかやか、なかたにか、ということですね。
更に言うと、そもそも使っている字そのものが極めて地域的な
特徴を持っている場合も有ります。いずれも九州に多い例ですが
○永、○園(薗)、○元(秋元のみは九州と関東が逆転している
とか)はその代表です。方言とも関係しますが、谷と書いて、
「がい」と読むなら、東北の名字だと思って間違いが有りませ
ん。
こういう例を挙げていると際限が有りませんからこれくらいに
しますが、この分野は非常に面白いですね。
この回答へのお礼
苗字って奥が深いんですね。
ichienさんが苗字に興味を引かれる理由が理解できました。
初対面の方の苗字を聞いて、「この人のご先祖様は○○の出身かなあ?」などと想像したりするのって楽しいですよね!
東京にも地域によって苗字のパターンがあるとは、田舎者の私には驚きでした。冷静に考えるとあたりまえまんでしょうが・・・
また、何かありましたらいろいろ教えてください。
ありがとうございました。
珍しい苗字て出身地の特定はできる場合と出来ない場合の両方ががあります。その地方に多くある苗字などを紹介したHPもあります。
珍しい苗字「苗字見聞録」・・ここに苗字に関するリンク集があります。
http://www.myshop.co.jp/japancal/fname/name.htm
次は都道府県別の苗字のランキングもあるHPです。
http://www.ask.ne.jp/~morioka/
参考にしてください。
この回答へのお礼
アドバイスをありがとうございます。いろいろなHPが存在してるんですね。とても参考になります。
ありがとうございました。
>ある程度調べることがべきるんでしょうか?
できます。
ただ・・・
初対面の人の名前を聞いて「xx地方のご出身ですか?」っていうとこから、お国自慢やら共通の話題がはずむ。
というとても楽しい一面と、出自、出身地区・地方によって人を差別するという差別問題の一面を併せ持ちます。
おそらく、ご質問の意図は、前者であると信じますが、21世紀の今なお、後者の問題で苦しむ人(苦しめる人)がいることも事実です。
そのような一面を「早く忘れてしまって、知らない人ばかりになったほうがいい」のか「決して忘れてはいけない、語り伝えて、差別がなくなるようにすべき」なのかは、解りません。(どちらにしても、人を差別するようなことはNGです。誤解ないように)
>その手の書籍やHPなど
には、上記のどちらも(別々の目的で記述されたもの)が存在します。
水を差すような回答で、済みません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
苗字が人を差別することになるということでしょうか?
私自身、○落差別や○種差別といったことは全然考えておりませんし、この手の質問をしただけで、こういうことを言われる方がいらっしゃるのには驚かされました。
>出自、出身地区・地方によって人を差別するという差別問題の一面
どうしたら、こういった思想に結びつけることができるんでしょうか?
あまりにも極端すぎるんじゃないでしょうか?
私は21世紀を生きています。そういった差別をする人達の考えは全く理解できませんし、理解しようとも思いません。
ただ、そういったことを言われる方がいらっしゃることは認識しています。
名字によって分かるのはその名字の人たちが多くいた地方であって、その人自身の出身地を判断する材料とするのはあまりにも性急と言えるのではないでしょうか?
例えば、○○という名字が鹿児島に多い名字だとしても、reisonさんが調べようと思っているその人自身は親が鹿児島から東京に転勤になっている間に生まれた可能性というのも充分に考えられるということです。
その人の出身地ではなく、縁がある可能性がある地方を知るというのであれば有効だと思います。
この回答へのお礼
私の質問の表記に誤りがありました。good_speedさんのおっしゃるとおりです。
>縁がある可能性がある地方を知るというのであれば有効だと思います。
そう、このことを知りたいと思ったのです。
ご指摘ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
確かに、珍しい苗字によって、出身地がある程度わかると思います。
下記に、URLを書いておきますので、参考にしてください。
この回答へのお礼
参考URLありがとうございました。
さっそく覗いてみたいと思います。
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