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フライトトラブルの時

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  • 質問者:kawamura
  • 投稿日時:2005/10/12 01:02
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海外からの帰国便が「遅延」になった時、個人旅行者は自分で航空会社と交渉する事になるのですが、パッケージツアーの場合は、旅行会社がやってくれるんでしょうか?
もし旅行会社がやるのであれば・・・出発直前にトラブルが起こってしまうと、旅行会社の人は周りにいませんよね?
そういった場合でも、連絡すれば出発ロビーまで旅行会社の人が来て、交渉してくれるんでしょうか?

また、台風などで「事前に欠航が判っている」場合、航空会社との交渉は旅行会社がするのだと思うのですが、もしも翌日以降の便になった場合の宿泊の手配なども旅行会社がやってくれるんですか?
宿泊費は誰が負担するんですか?
それとも、旅行会社は予定通りに客を空港に送り込み、客は代替便の出発までロビーでひたすら待つしかないんでしょうか?

この夏初めて個人手配でハワイへ行き、滞在中、帰国便がトラブったらどうしようかと、時々考えていました(英語が得意ではないので)。
結局は何事も無く無事に戻ってきましたが、ふと、上記のような事を疑問に思ったのです。
今まではすべてパッケージツアーで旅行をしていて、こういったトラブルが起こるかもしれないということさえ考えたことがありませんでした。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:opechan
  • 回答日時:2005/10/13 20:02

#1、2様のお答えは、実質的には正しいのですが、一部に誤解があるようですので、補足させていただきます。

機材故障などの理由の場合も、航空会社は実は「免責」です。

実際には、現実的な線で食事代や宿泊を負担しますが、これは、道義的に、あるいは世間の常識として行っているのであって、航空運送契約上の義務ではありません。

運送契約上は、A地点からB地点までの輸送だけであり、運航日、発着予定時刻、使用機材、乗継便への接続その他一切は保証されたものではないと書かれています。
整備が原因の場合は補償しますという但し書きはありません。

補償費用惜しさに、いい加減な整備で飛ばしてしまわないための免責条項です。

世界の空港で、世界中の航空会社が100%宿泊費を負担しているかというと、必ずしもそんなことはありません。

旅行会社の関連ですが、パッケージツアーの場合、現地の緊急連絡先を渡されているはずです。
ここに連絡をもらえれば、出来る限りのことはやっていますよ。

一部地域を除き、空港内部(出国検査後のボンドゾーン)まで入れませんので、電話を使用した遠隔操作になりますが、不幸にして飛ばなかった場合など、同じツアーの方が同じホテルになるように、少しでも優先的な扱いを受けられるように、翌日便の座席確保のリコンファムなど、目に見えないところで仕事してますよ。

ホノルルやグアムのような空港は、空港自体に旅行会社のスタッフが大勢いますので欠航の事実に気づくのも比較的早いですが、空港に駐在がいない大半の空港では、電話を貰わないとわからないケースがあります。
お見送りしたガイドにフライトが飛んだかどうかの確認を義務づけている会社もあります。

パッケージツアーも捨てたもんじゃないですよ。
会社によりますけどね。

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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
すっごくよくわかりました。

> 目に見えないところで仕事してますよ。
> お見送りしたガイドにフライトが飛んだかどうかの確認を義務づけている会社もあります。

こういったことでは、やはり大手の旅行会社が安心ということなんでしょうね。
旅行は大好きですが英語が堪能でない私には、費用を取るか安心を取るか、悩ましいことです。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:CATLIN
  • 回答日時:2005/10/12 09:03

アメリカ在住者で、日本とアメリカを行ったりきたりしています。
過去に何度もトラブルに見舞われていますのでお答えします。
#1の方のお答えがすべてを網羅していますが、状況別に説明します。

まず天候が理由の場合。
チェックイン前なら、旅行者が自分でどうにかするようになります。
通常翌日以降に振り替えということでしたら、自分で航空会社と交渉して代替の便を確保するようになります。
日本の空港でこの状況が起こり、旅行者がまだ旅行代理店からチケットを受け取っていない場合のみ、旅行はまだ始まっていませんので旅行代理店が代わりに交渉してくれることが多いです。
ただし、すでにチェックインが済んでいて、空港内で状況が変わった場合のみ、航空会社のほうで手配をします。
しかしこの場合は、一番に優先されるのはファーストクラス・ビジネスクラスの旅行者の順でエコノミーはほとんどの場合早い者勝ちです。

機材が問題の場合。
どのような状況でも航空会社で責任を負います。
代替機が出ない場合や翌日以降に振り替え、またはトラブルで途中で別の場所に寄港する際などは、ホテルの宿泊と食事はすべて航空会社持ちです。

いずれの場合も、旅行代理店はあくまで代理店なので、旅行が始まっていれば、旅行者に代わって交渉してくれることはありません。
ですので海外の地で帰国便になにかあっても、旅行代理店がしてくれることはほとんどの場合ありません。
状況に対応してくれるのはパッケージツアーで旅行代理店より同行者がいる場合のみです。

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この回答へのお礼

詳しく説明してくださってありがとうございます。

パッケージツアーの場合、私が経験した限りでは、空港で旅行会社から航空券を受取り、往路の搭乗券と復路の航空券を持って出発します。
航空券を受取る前であれば旅行が始まっていない、受取っていれば出発便のチェックイン前であっても旅行が始まっているということになって、旅行者が交渉することになるということで良いのですね。

これでは「言葉が不安だからパッケージツアーで」という考えは通用しないですね。

  • 参考になった:2件
  • 回答者:yachan4480
  • 回答日時:2005/10/12 01:45

天候での遅延は免責ですので旅行者が負担です。
機材等で航空会社に起因するものは航空会社が負担します。
旅行会社はあなたに替わって運送・宿泊機関と契約を代行するだけです。
細かい事は旅行条件書に小さい文字で書かれてます。
これをよく読んでる人はなにがあってもあわてません。
航空会社との交渉は強いもの勝ちです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ということは、パッケージツアーでも個人手配でも、万一の場合は自分で交渉ということなんですね。
旅行条件書、キャンセルの条項しか真剣に読んだことがないので、次回はしっかり読んでみます。

  
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