相棒の人物設定について
今日からテレ朝系で「相棒」のパート4が始まりますが、パート1からご覧になっている方にお尋ねします。
わたしはこのドラマが好きで、ほとんど全部観ているつもりなのですが、解らない点が2つあります。
ひとつは、小野田官房長(岸辺一徳さん)と杉下右京(水谷豊さん)の関係です。
閣下邸の人質事件の時に、特命係の責任者だった杉下に命令できる立場だった小野田が、その時に犠牲者が出たことの責任を全て杉下に押し付けて、自分だけ生き延びられた経緯がよく解りません。
確か杉下もキャリアだったはずですから、全責任を負わされて未だに警部でいることは理解できます。が、その上司(?)だった小野田がその後出世して官房長になれるとは思えないのですが、その辺のところに何か見落としがあるような気がしています。
小野田がことさら杉下に目をかける(というか友達のように付き合う)のには、前記の件で後ろめたさがあるのかな?という気はしますが・・・。
またもう一つは、小野田の警察庁長官官房長という肩書きは実際にも存在するものなのでしょうか?
官房長官と言えば、内閣官房長官ですよね。そこに官房付きという一時的に属する大部屋みたいなところがあるのを鈴木宗男氏のトラブルの時に知りましたが、警察庁にも同じような官房というのがあるのでしょうか?
警察庁長官の下には、事務次官とかがいるのではないかな?と思うのですが、官房長というのがあるとすれば、どの辺のポジションになるのでしょうか?
ちょっと解りにくい質問かも知れませんが、ご存知の方がいらっしゃればよろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
自分も好きで土曜ワイド劇場でやっていた頃からほとんど観ています。
>特命係の責任者だった杉下に命令できる立場だった小野田が、
小野田が責任者で、杉下が作戦参謀という設定でした。ということは、警察庁から警視庁に出向していたと思われます。
>小野田がその後出世して官房長になれるとは思えないのですが、
事件後、会議室みたいなところでお偉方が集まって、小野田に「警察庁に戻って、しばらく閑職に就いてほとぼりが冷めるのを待て」みたいなことを言っていた記憶があります。処世術に長けた小野田さんのことですから、うまいこと失敗を取り戻したのではないでしょうか。
>その辺のところに何か見落としがあるような気がしています。
特に詳しくは描かれていなかったと思います。後付のご都合主義といわれればそれまでですが。
>小野田がことさら杉下に目をかけるのには、前記の件で後ろめたさがあるのかな?という気はしますが・・・。
「杉下にだったら撃たれても仕方がない」と本人が言っているように、引け目は感じているだと思います。あとは、有能な部下を手離したくないということではないでしょうか。
>警察庁にも同じような官房というのがあるのでしょうか?
今回あらためて調べてみたらありました。
>警察庁長官の下には、事務次官とかがいるのではないかな?と思うのですが、
トップが警察庁長官で、ナンバー2が次長だそうです。
>官房長というのがあるとすれば、どの辺のポジションになるのでしょうか?
内部部局のトップということなので、ナンバー3ぐらいではないでしょうか?
この回答へのお礼
>小野田が責任者で、杉下が作戦参謀という設定・・・
なるほど、あの時は小野田さんも出向していたんですね。その後の会議室でのいきさつは記憶にないので見逃していたようです。
>「杉下にだったら撃たれても仕方がない」と・・・
このセリフにも記憶がありません。全部観ていると思っていましたが、けっこう見落としがあるみたいですね。残念。
官房長というのは実際にあるんですね。ナンバー3とはすごいですね。今この番組を観ていますが、すっきりとしました。どうも、ありがとうございました。
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