「素敵」の「敵」は何故この字なのでしょうか?

A 回答 (5件)

もともとの用法は素的だったようですが、いつの頃からか素敵に変化したみたいですネ。


太平洋戦争の時、『贅沢は敵だ!』という国民標語ポスターに『素』を付けて、『贅沢は素敵だ!』と書き換えたという素晴らしい実話がありますが‥このときには既に素敵だったのですネ‥
以上kawakawaでした
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もしかしたら、誤植とか書き間違いが


一般に普及してしまったのかも知れませんね。

「一生懸命」という言葉は一般的に
認知されていますが、「一所懸命」が正しい
という例があることですし。
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語源としてはいくつか解釈があるようです。



(1)もともと「素晴らしい」の「す」に「的」がついた。
(2)素敵は「出来過ぎ」がひっくり返って「できすぎ」-「すぎでき」-「すでき」-「すてき」となった。(杉本つとむ氏による説。『現代語語源小辞典』(開拓社))

なぜ「敵」という字を使うのかは疑問ですね・・。
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すばらしいの「す」に何々的の「的」が


付いたものらしいです。

will-yさんの仰る様に「敵」は当て字
なんで「的」から「敵」の当て字になったかは
矢張り不明です。
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広辞苑より


す‐てき【素敵】
(「素敵」は当て字。「素的」「素適」とも書く)

当て字だそうですがなぜ敵が一般に使われるのかはわかりませんでした。

てき【敵】
1.分に害をなすもの。かたき。あだ。
2.戦いの相手。自分と争うもの。
3.自分と対等なもの。相当の相手。
4.(「的」とも書く) 客と遊女とが互いに呼ぶ称。おてき。5.(転じて、代名詞的に) あいつ。また、こいつ。
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