W杯予選のアジア地区のプレーオフについて
プレーオフ(アジア5位決定戦)
日程・試合結果
2005年 10月8日 ウズベキスタン 1 - 1 バーレーン
2005年 10月12日 バーレーン 0 - 0 ウズベキスタン
上記のような結果でバーレーンがアジア5位代表として北中米カリブ代表のトリニダード・トバゴと対戦することになったようです。
上記結果は2戦2分ですが、なぜバーレーンが次戦に出場することになったのかを教えて下さい。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー10pt
#1さんへの返答についての疑問についてお答えします。
恐らくマナーマでの試合が1-1で終了した場合はそのまま延長戦を行ったでしょう。ゴールデンゴール方式ではありません。そして決着が付かなければそのままPK戦になったはずです。これが第2戦にホームで戦うチームが有利だといわれる所以です。
この回答へのお礼
やはり最後はPK戦で決めるのですね。
再試合かなって思ってましたが… (個人的にはPK戦があまり好きではないので)何年か前のW杯決勝で確かブラジルとイタリアがPK戦でブラジルが優勝した時からPK戦にはあまり好感を持てなくなりました。
それはさておき、スッキリしました。ありがとうございました。
アウェーゴール2倍という国際的標準のルールに則ったものです。日本ではあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパなどのトーナメントのカップ戦では成績が1勝1敗や2分けという同じの場合で、得失点差が同じ場合にはアウェーで多くのゴールを挙げたチームが次のラウンドに進出します。今回のプレーオフもそのルールが適用されています。よってアウェーのタシケントで1-1で引き分け、ホームのマナーマで0-0の結果を残したバーレーンが最終予選に進出します。
ただ、ウズベキスタンは不運でしたね。日本人主審の誤審で再試合にならなければ、ひょっとしたら彼らがトリニダード・トバコとの最終決戦に進出できたかもしれなかったからです。ホームで1-0で勝ってたわけだし。日本人として少し負い目を感じます。
この回答へのお礼
そうですね、あの再試合でウズベキスタンも流れを失ってしまったような感じでしたね。この前のウクライナ戦じゃないですけど、審判の誤審は本当に残念でならないです。ありがとうございました。
98年フランス大会予選のオセアニア地区とのプレーオフの際のものしか見つかりませんでしたが、その時は、ゴールデンゴール方式の延長戦、それでも決まらなければPK戦で決めるというルールだったようです。
通常、ホーム&アウェイの場合、まず優先されるのはもちろん勝ち点ですが、1勝1敗や2引き分けで対戦成績が並び勝ち点が同じになった場合に次に優先されるのが得失点差です。得失点差も並んだ場合(2引き分けなら当然同じになる)、その次に優先されるのはアウェイでの得点です。
今回の場合は、バーレーンがアウェイで得点しているのでバーレーンが上位ということになります。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
初戦はウズベキスタンで行われました。
アウェーでのゴール数が上回ったバーレーンが、
プレーオフに進出することになったわけです。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-0 …
この回答へのお礼
ありがとうございました!
これって確か初戦は「ウズベキスタンがホーム」じゃなかったでしょうか?
(W杯でも採用されているのか分かりませんが)通称「アウェイの得点2倍ルール」ってのがあります。(ホームチームは何かと有利なため)。
これにより、一試合目は
バーレーン:アウェイなので2倍して2点
ウズベキスタン:ホームなのでそのまま1点
ってことでバーレーンが上に来ているんだと思われます。(2試合目は両方無得点なので除外)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
1勝1敗や2分けの時、アウェイゴールは2倍のルールが
適用されたようです。
8日の試合はウズベキスタンがホームなので、
バーレーンの得点が2倍として判断されたことになります。
一応日刊スポーツの記事を載せておきます。
この回答へのお礼
なるほど、そんなルールがあったんですね。
それではもし2戦目もバーレーンのホームで1対1で終了の場合はどうなったのでしょうか???
新たな質問をしてスミマセン。。。
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