盛岡、宮古、大船渡方面が舞台の小説
盛岡、宮古、大船渡(三陸海岸)が舞台の小説を探しています。
近々、この方面へ行くことになり、移動の際のお供にしようかと思っております。
できれば推理小説(トラベルミステリー)のようなものがいいのですが、それ以外でもオススメというものがあれば教えて下さい。
古いものでもかまいません。古本屋で探してきますので・・・。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
20年ほど前、大ベストセラーになった小説「吉里吉里人」(きりきりじん、井上ひさし著)はいかがでしょうか?
http://www8.ocn.ne.jp/~washida/syomotu007.html
http://www.iwate21.net/oryza/oryza55/shinnkoukyo …
岩手方面の村落がある日、急に独立国宣言をする、というフィクションです。
実際「吉里吉里駅」という駅もございます。
また、西村京太郎作品では、No.1さん仰るように東北モノ多数あります。
挙げられたもの以外に、
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4041527562.h …
など。。。
この回答へのお礼
遅くなりました。
吉里吉里駅は行程の途中ににあったので、なかなか興味深そうです。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
内田康夫著「琥珀の道(アンバーロード)殺人事件」盛岡・久慈という地名がでてきます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31007837
トラベルミステリーといえば西村京太郎さんですね。「日本列島殺意の旅」、「東北新幹線(スーパー・エクスプレス)殺人事件」他にもありそうですが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198921 …
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334703 …
ご参考にどうぞ。
この回答へのお礼
おそくなりました。
西村京太郎氏の本は、だいたい読んでいるかと思いますが、実際にいる場所で読むとまたおもしろいかもしれませんね。
ありがとうございました。
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