ストップ高で終わっているのに翌日株価が下げて始まるのは
10月13日の「8143ラビーヌ」はストップ高445円で終わり、
買残が872.000株ありました。
ところが、10月14日の開始値は410円でした。
買残が多くあるのに、どうして低く始まるのでしょうか?
多くの人がキャンセルしたということでしょうか?
寄り付きがどのようにして決定されるのか、教えてください。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
注文を出す際に、その注文の有効期限を指定していない場合、当日中に約定しなかった注文は失効(キャンセル)になります。
ストップ高になると、勢いで成行注文してしまう方も多いものです。
しかし約定しなかったため、ほとんどの注文は失効してしまい、翌日の取引開始時には、あれほどあった買い残りが、綺麗さっぱり消えてしまうこともありえます。
ラビーヌの場合も今朝は売り優勢で始まって、取引開始2分間で70万株前後の出来高ですので、全てではないにせよ、かなりの数の買い残り注文が失効していた可能性があります。
さらに、気に止めておかなくてはならないのは、ラビーヌも「ぷらっとホーム」と同様、あまり確信のない情報が元で、急激に買われた反動による値動きがあったかも、ということです。
こんな記事がありました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051012-00000 …
だとすれば、結局この値動きにも投資家の思惑、連想とが絡み、その上、短期売買資金が流れた影響と言えるかもしれません。
ただし、ぷらっとホームと違う点を上げるとすれば、ラビーヌは経営的には安定していて、PBRも低め、配当も実施しており、ぷらっとホームよりは安心して見ていられるかな、と言う感じがするということでしょうか。
(↑あくまで私個人の分析ですので、参考程度に読んでください。)
さて、取引開始時の寄付値、そして中断から再開される時、取引終了時の終値は「板寄せ」という売買方法で決定されます。
これについては上手く説明できないので、ここを読んでみてください↓。
http://www.daiwa.co.jp/ja/glossary/jpn/00029.html
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