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レーザーについて

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  • 質問者:kannnann
  • 投稿日時:2005/10/14 20:00
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よくレーザーは目に入ると危険だといわれていますが、目を傷つける原理がわかりません。ご存知の方よろしくお願いします。
また、視力回復でレーザーを当てる場合もあると聞きます。通常のレーザーとどのような違いがあるのか、こちらもご存知の方お願いします。

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No.5ベストアンサー10pt

  • 回答者:piricara
  • 回答日時:2005/10/14 23:07

レーザーは非常に強い直進性、光が分散しないという性質がありますが、眼球に入った場合、その直進性により、斜めから入った光は、眼球の中心からそれた部分に照射され、つまり視界の周辺部に到達するのですが、この部分は、余りまぶしいと感じないため、長時間照射されても気にならない時があります。
特に、レーザーポインタのように、弱いレーザー光の場合であっても、網膜に損傷を与える場合があるようで、視界の一部が欠落することになる場合があるようです。

レーザーでの視力回復治療ですが、これは、網膜で像を結ばない角度で、眼球にレーザーを照射し、レンズの一部を焼くことよって、それまで、膨らみすぎ(近視)の眼球レンズを少しへこませる事で、近視を回復させる治療の事だと思います。
今でもやっているのかは、不明ですが...

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この回答へのお礼

解りやすい回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:imoriimori
  • 回答日時:2005/10/14 23:03

すでに回答されていますが、要するに狭いところに強い光エネルギーが集中して網膜の細胞とか視神経を焼き焦がしてしまうんですね。
目にはレンズがあって(角膜)これが、それでなくても鋭いレーザビームなのに網膜上に焦点としてエネルギー集中させてしまいます。

視力回復のほうは、レーザビームを角膜上に収束させて、角膜表面を焼くのだか蒸発させるのだか、要するに角膜を削り取るのです。これで角膜レンズを好きな形に加工するというわけで、近視遠視で角膜レンズの度が足りないか度が強すぎるのを修正し、外界の像が網膜の上にピントがあって形成させるようになる、こういう原理(ではないかと、専門家でないので)。専門家のかたフォローお願いします。

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この回答へのお礼

非常に細かな回答ありがとうございます。
なるほど治療のほうでもレーザーで削るんですね。参考にさせていただきます。

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  • 回答者:ojisan7
  • 回答日時:2005/10/14 21:44

今は半導体レーザーが主流で、その種類も多様になり、気軽に使っていますが、わたしが子供の頃は「殺人光線」といわれ、恐れられていたんですよ。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私の母も「レーザー」という言葉に異常に反応してます。

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  • 回答者:Kon1701
  • 回答日時:2005/10/14 20:19

レーザーはその特性上、狭い範囲にエネルギーを集中できます。一度実験中にごく弱いレーザー(1mW以下)を目に入れたことがありますが、目の中に太陽が入ったように感じました。非常に危険なのがよくわかりました。
レーザーは波長がそろっているため、網膜上でごく狭い範囲に光が集中します。このため、網膜を傷めやすいと言われています。

レーザーメスは数十Wですし、数百Wあれば鉄板も焼ききれます。

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この回答へのお礼

実体験まで語っていただいてありがとうございます。
私も注意します。

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  • 回答者:char2nd
  • 回答日時:2005/10/14 20:10

 前者についてのみ回答します。というか、下記URLを参照してください。

http://www.kokusen.go.jp/kiken/contents241/

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

  
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