レーザーについて
よくレーザーは目に入ると危険だといわれていますが、目を傷つける原理がわかりません。ご存知の方よろしくお願いします。
また、視力回復でレーザーを当てる場合もあると聞きます。通常のレーザーとどのような違いがあるのか、こちらもご存知の方お願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
レーザーは非常に強い直進性、光が分散しないという性質がありますが、眼球に入った場合、その直進性により、斜めから入った光は、眼球の中心からそれた部分に照射され、つまり視界の周辺部に到達するのですが、この部分は、余りまぶしいと感じないため、長時間照射されても気にならない時があります。
特に、レーザーポインタのように、弱いレーザー光の場合であっても、網膜に損傷を与える場合があるようで、視界の一部が欠落することになる場合があるようです。
レーザーでの視力回復治療ですが、これは、網膜で像を結ばない角度で、眼球にレーザーを照射し、レンズの一部を焼くことよって、それまで、膨らみすぎ(近視)の眼球レンズを少しへこませる事で、近視を回復させる治療の事だと思います。
今でもやっているのかは、不明ですが...
この回答へのお礼
解りやすい回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
No.4ベストアンサー20pt
すでに回答されていますが、要するに狭いところに強い光エネルギーが集中して網膜の細胞とか視神経を焼き焦がしてしまうんですね。
目にはレンズがあって(角膜)これが、それでなくても鋭いレーザビームなのに網膜上に焦点としてエネルギー集中させてしまいます。
視力回復のほうは、レーザビームを角膜上に収束させて、角膜表面を焼くのだか蒸発させるのだか、要するに角膜を削り取るのです。これで角膜レンズを好きな形に加工するというわけで、近視遠視で角膜レンズの度が足りないか度が強すぎるのを修正し、外界の像が網膜の上にピントがあって形成させるようになる、こういう原理(ではないかと、専門家でないので)。専門家のかたフォローお願いします。
この回答へのお礼
非常に細かな回答ありがとうございます。
なるほど治療のほうでもレーザーで削るんですね。参考にさせていただきます。
今は半導体レーザーが主流で、その種類も多様になり、気軽に使っていますが、わたしが子供の頃は「殺人光線」といわれ、恐れられていたんですよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
私の母も「レーザー」という言葉に異常に反応してます。
レーザーはその特性上、狭い範囲にエネルギーを集中できます。一度実験中にごく弱いレーザー(1mW以下)を目に入れたことがありますが、目の中に太陽が入ったように感じました。非常に危険なのがよくわかりました。
レーザーは波長がそろっているため、網膜上でごく狭い範囲に光が集中します。このため、網膜を傷めやすいと言われています。
レーザーメスは数十Wですし、数百Wあれば鉄板も焼ききれます。
この回答へのお礼
実体験まで語っていただいてありがとうございます。
私も注意します。
前者についてのみ回答します。というか、下記URLを参照してください。
http://www.kokusen.go.jp/kiken/contents241/
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
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